2012年1月28日 (土)
2011年12月31日 (土)
今年最後の
少年と少女が一緒に暮らしていました。少女は後天的な変わった体質を持ち、重力が普通とは垂直に、普通の人から見れば横の方向に向いていたのです。そのせいで彼女は外に出られず、ずっと部屋の中で暮らしていました。
しかし、ある日少女はどうしても外に出たいと言いだしました。少年は細心の注意を払い少女を外に出してあげました。彼女は半分ほど咲き終わった桜並木を足場にして、外を歩きました。少年は少女と手をつないでいてあげましたが、彼女が「もっと近くで桜を見たい」と言ったので手を離しました。少女は桜の木を歩いて登っていきましたが、足を滑らせてしまったので、横向きにずっと落ち続けることになってしまいました。
☆☆☆
というのが、今年最後の夢でした。
今年も無事に終わりそうです。あとはおそばを食べて、絵の描き収めをするだけですかね。
描き収めが上手くいったらここに上げます。
それでは、よいお年を。
2011年12月25日 (日)
XDAY
クリスマスでしたね。
だからといってしたことといえばケーキを食べたくらいですが、ケーキに乗っている砂糖菓子のサンタさん。ああいうのは、見た目は大変かわいらしいのですが食べてもあまりおいしくないのです。しかし捨てるのもためらわれるし、毎回処理に困ってしまいます。ケーキ屋さんももうちょっと食べやすく作ってくれないものですかねえ。
かわいかったので、ひよこを下のほうに設置してみました。
☆☆☆
設定書くよ。
軽いキャラ設定からだよ。
明るい話ではないし、気持ち悪い話が多いし、変な人も多いよ。
…と思ったけれど、軽くいこうと思っても全員を一日でまとめるのは結構疲れるものでした。
今日は三人だけにしておきます。
2011年12月18日 (日)
2011年12月13日 (火)
2011年12月11日 (日)
にゃー!
土日忙しくて設定まとめられなかったので、来週からやる!
そうだ、来週からやるぞ!
☆☆☆
JAVAでゲームを作る本を先生に貸してもらったので、それを見ながらちまちまやってみています。
「15歳からはじめる~」と表紙に書いてあるけれど、なんとなくしか理解できません。
プログラミングって難しいですね…。
2011年12月 8日 (木)
せかいのこと
これから毎週日曜日に一度、自分の中にある物語を整理・見直しするために、ここに設定を少しづつ書きたいと思います。
物語はいくつかあるのですが、今までつくった中で一番大事にしているもの、「鳥籠の世界」について書きます。
キャラクターの性格の簡単な説明→世界観について→物語の流れとキャラクターの関わり
大体こういう流れで書けたらいいな。
キャラクターや世界観、物語の設定は私の思いつきや気まぐれによって変わるので、書いているうちに変わることもあるかもしれません。
一応見た目設定(以前、絵を載せていたのですが、その絵に描いた人物の大半が鳥籠の世界の住人です)もあるのですが、絵が上手くないのと服飾センスがないのであまりあてにはなっていません。絵を描くこと自体は好きなのですがね。
がんばって書けたらいいなー。
☆☆☆
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm3626281
おかしかった!アニメ巷説百物語のMADなのですが、本編の不気味さと音楽のノリの間にひどい格差があるのに、なぜかすごく合ってる。
数回見ましたが、どうしても「人畜無害の~」あたりで笑い出しそうになってしまいます。
私はアニメを見た後に小説を読み始めたので、活字の中の又市さんも小さいおじさんです。
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm51745
恨みの歌。ネット上で三つほどのバージョンを聴けたのですが、このバージョンが一番好きでした。でも、CMの動画は、曲とちょっと違うような感じがする。
2011年11月15日 (火)
夢のこと
いろんな世界のヒーローやヒロイン達が修行のために一度は訪れるという、そんな亜空間がある。
そこで彼らは、自分に何が出来て何が出来ないのか、自分に出来ることは何かを学んでいく。
そのなかに「イサ」という少女がいた。普通の父と母を持ち、彼女自身も普通の少女だったが、突然亜空間に呼び出されてしまった。両親は彼女を死んでしまったものだと思っていたが、兄のナルト(NARUTOに出てくるあの人)だけは彼女がどこへ行ってしまったのか知っていて、心配していた。(彼はもう修行を終え元の世界に帰り、困った人を助けるためにあちこちを走り回っていた)
イサが右も左もわからずさまよっていると、古びた建物があった。お城の玄関ホールだけ持ってきたような建物だった。そこは以前、「不思議の国のアリス」のアリスがいた場所で、建物の入り口にアリスが忘れていったチェシャ猫(見た目はやせっぽちの黒猫)がいた。猫はとても美しいテノールの声で、イサにこの亜空間のことを説明した。猫によると、この建物は亜空間で一番最初に出来た建物で、この中ではヒーローやヒロイン達はどんなに人間離れした能力を持っていても、その力を全く発揮できなくなるらしかった。イサは何の能力も持っていなかったので、この中にいたほうが安全だと考えた。彼女は猫を抱きかかえて建物の中で暮らし始めた。
チェシャ猫は「俺をアリスのところへ連れて行ってくれ」とよく頼む。イサも猫を帰してあげたいが、建物から出ると何が起こるかわからない。数時間後、キラキラと光る服をまとった女性と、黒服で筋骨隆々のたくさんの男性が突如建物の中に現れた。彼女はこの亜空間の管理人であり、ヒーロー、ヒロインでない者は捕まえて殺さなければならないと言う。イサはその言葉にただ怯えるだけであったが、チェシャ猫は落ち着いていた。彼曰く、人間が知らないだけで全ての猫は力を持っているそうだ。チェシャ猫は幻覚を見せる力を持っていた。流石に管理人には効かなかったが、黒服を惑わすことはでき、イサは猫を抱えて建物から脱出した。空は赤紫色で月が三つも出ていたが、そんなことに構っておられず、イサと猫は逃げた。
☆☆☆
…というような内容の夢を見たのですが、無理やりたたき起こされて寒いし夢は途中で終わるしで、朝はとても機嫌が悪かったのです。
2011年10月24日 (月)
頑張ろう
まあ、生きていればいろんなことがあるよね。
以前とても世の中に遠慮して生きていた時期があったのですが、ここ数日その時期が再来したような気分になっていました。落ち込んで疲れていたけれど、少しずつ元気が出てきたので、明日からちょっとやる気を出していこうと思います。
☆☆☆
>弧雨さん



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