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2008年12月

2008年12月31日 (水)

年末ですね

二日間、大阪まで旅行に行っていました。
久しぶりの都会はやはり雑多としていて目が回りそうでした。
吉本と劇団四季のオペラ座の怪人を観に行っていたのです。
自分は特にお笑いは好きでも嫌いでもなかったのですが、モンスターエンジンの神様コントというものをテレビで見てからは少し興味が出てきました。知っている人は一人しかいなかったのですが、結構面白かったです。下敷き買っちゃったよ。丁度下敷きが欲しかったところに目についちゃったんだよ。見返そうと思ってページををめくったら神が見える…。
オペラ座の怪人は綺麗だった。本を読んでみたいと思っていながらまだ読んだことはないのでストーリーも何も殆ど知らなかったのですが、世界観がとても好みでした。湖に燭台が浮かんでいるシーンで鳥肌が立ちました。怪人には幸せになってもらいたかった。

ところで、都会の夜は虚しさを感じる。
歩き煙草を捨てる人とか、くるくる色を変えるネオンとか、ほんのり光る室内灯、酔っぱらったサラリーマン、フードを被ったホームレス、そういうものを見ていると、ふと遠い世界に迷い込んでしまったような気分になる。どうしてここにいるのか、なんで自分が生きているのかがわからなくなり、息苦しくなって、今までのことは全部捨ててしまってもいいと思える。
ずっと昔にこんな気持ちになったことがある。小学生の低学年頃だったか、何度か母親や叔母にカラオケに連れていかれた。トイレへ行ったりドリンクを取りに部屋の外へ出た時に、息が苦しくなって死にたくなった。二階建ての建物のバルコニーのようになっているところで、下を眺めながらどうして自分は生きているかと考えていたのを覚えている。

それはそうと、今年ももう数時間で終わるようです。
日付が変わるだけというのにみなさん慌ただしいです。
私は自分の使う部屋をダスキンかけておいたくらいで何もしていないのですが。
来年もなんとなくやっていこうかと思います。
ご飯だよと居間から呼ばれたので行きます。
何かの拍子でこのページを訪れてしまった方々へ、よいお年を。

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2008年12月26日 (金)

…あれ

なんか、あれだ、メリークリスマス!遅いよ!
来年こそは人間の寿命が三十年くらいになりますように!

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2008年12月20日 (土)

かぜ?

喉痛い…。風邪かな。妹のをうつされたかな?
インフルエンザだったら嫌だなあ。予防接種してないんだよなあ…。
変な夢を見た。空中に浮いている魔術師のような人が指を突きつけると、魔法のようにいくつもの氷でできた槍が飛んでゆくのだ。
その内の一本を手に取って半分に折ったかと思うと、「長さが半分になったのでこの槍の威力も半分になるのだ」と言う。その半分の槍を私に投げつけてくるのだが、彼の言ったとおりに槍は私の体を貫かず、体の三分の二くらいに入ったところで止まったのだ。

今日は午後から父が帰ってくる。憂鬱だ。
自分の周りに血縁者がいればいるほど、優しくされればされるほど肩身が狭い。
申し訳ない。
どこで躓いてしまったのだろうなあ?
どうして私は駄目だったのだろうなあ?
誰か、「全部お前のせいだ」と言ってくれないかなあ?
いわれのないことを言われてきたのではなく、私はどうしようもなかったんじゃないかなあ?

それで、私は何をすればいいのだろう。

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2008年12月14日 (日)

白髪の少年

夢の中に白髪の少年が出てきた。彼は森の端に住んでいた。
肌も髪と同じように白く、背はそれほど高くなく猫背だった。眼の下にクマでもできていそうなほど目つきはどろんとしていた。
そして彼は少し頭が足りなかった。考えることに時間がかかってしまって、発言ができないのだ。そして彼が考えている時の顔つきや雰囲気等が醸し出す空気は彼以外の者にとっては重たいものだったが、当の本人は全く気にしてはいないようだった。
彼には永遠の恋人がいた。彼女はずっと昔に死んでしまっていて、名前はどこか遠い国のお姫様のように長かった。彼女に比べると他の女達は、彼にとって女として何の価値も無かった。
ある日彼は森の中で学校に行っていたころのクラスメイトに出会う。彼女らの名前はアリシアとイリスといい、二人とも可愛らしい顔つきで優しい性格だった。
三人が暫く会話をしていると、アリシアとイリスはトイレに行きたいと言い出した。少年は公衆便所の場所を教えてあげた。
彼女らがトイレから帰ってくるのを待っていると、二人の別の女の子が来た。こちらはあからさまに感じが良くなかった。
二人の少女は少年に、さっきの女の子達はあなたの彼女か、と聞いてきた。それに対して少年は、それは違う、僕の彼女はもっと性格もスタイルも良い、あんな不細工な女たちとは違うとまで言ってのけた。
二人の少女が去り、アリシアとイリスが戻ってきた。彼女らは少年にあなたの行っていた高校はどんなところだったのか尋ねた。丁度その高校は森から近かったので、少年は二人を学校まで案内することにした。
三人が目的地まで辿り着くとそこに校舎は影も形もなく、校庭があったのであろう砂地の上には工事用のトラックやブルドーザーがあり、数個の建物の原型が建っていた。そばにいた業者にどうしたことかと尋ねてみると、この学校は一年前から取り壊しが始まっており、跡地にコンビニ等が建つことが決まっていると説明してくれた。
このままここにいても仕方がないので、三人はデパートへ行くことにした。使われていないイベント会場の前を通ると、森の中で少年が会った感じの良くない少女二人と、その仲間らしき十五、六人の少年少女がいた。
彼女たちは少年をイベント会場まで引きずり込み、アリシアとイリスを外に締め出した。会場の中は会議室のようになっていて、四角くセットしてある机と沢山の椅子くらいしかなかった。
少年少女らはある者は少年を取り囲み、ある者は椅子の上でふんぞり返り、またある者は格好をつけて窓に体を預けたりしていた。そして、最初に会った二人の少女たちが口を開いた。その内容は、「あんたは森の中で一緒にいた少女たちを不細工と言った。でも近くで見てみると私よりも可愛いじゃないか。あんたは女を見る目がないほど馬鹿なのか」というものだった。
周りでげらげらと笑う少年少女らに対する返事を、少年は一生懸命考えた。空気が少しずつ重くなってきて、笑う者がいなくなった。やがて顔色が悪くなったりしゃがみ込んだり、吐いたりするものまで現れた。やっと少年が顔を上げ、僕の恋人は遠い所にいて、僕は彼女を神様のように思っている。だから他の女の子には興味がないんだ、というようなことを言った時には部屋にいるものの殆どがぐったりとしており、リーダー格の少女が「もう、お前、帰れ」と言ってくれたので、彼は素直に言われたとおり部屋を出た。

☆☆☆

今から昼過ぎくらいまで起きていられるようにすること。
今日は寝る前に必ずお風呂に入るまたはシャワーをすること。
明日はカーペットを変えること。
火曜日の朝から昼にかけては絶対に起きていること。
できれば今年中に森に鉛筆とノートとチョコパンを持って散歩しに行きたいという希望を通すこと。
それから、できるだけ一日三食きちんと摂ること。
それだけ。

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2008年12月11日 (木)

なんかいろいろ書いたのだけれど、途中で間違えてCookieの削除したら全部消えた!
知らん。もう知らん。くそ。

頭痛い。実際に痛みを感じているわけではないが、痛い。重い?
全部が自分に関係のないどうでもいいことのように思えてくる。
最近、よく失敗する夢や謝る夢をよく見ます。ここ一週間ほどで三回は見ました。
気になって調べてみると、失敗する夢は失敗を恐れている、謝る夢は何か悪いことをしていると感じている場合に見やすい夢だそうです。
納得はできますが、どうすればいいのだろうか…。

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2008年12月 4日 (木)

教室の夢

よく覚えていないけれど、どこかの教室のような広めの木造部屋で、誰かに何か危害を加えてしまったらしくひたすら謝り続ける夢を見た。相手のリアクションは全く覚えていない。料理器具だかはんだごてだか、そういったものが机の上に散乱していた。
夢でない世界で私は箸を一本失くしているのだが、それが何故かその教室にあって、しかも似たような柄のものと混ざっている。私の箸は白く太い線が上部に一本走っているデザインだが、夢の中の箸達はぼやけていて細かい柄がよく見えなかった。仕方がなく私は、似たような色をした箸を三本ほど持って帰った。

☆☆☆

カーペットが新しくなったので手足を伸ばして転がってみたりいつも棚に置いてあるパソコンを降ろして使ってみたりしていました。
妹が入ってきて私の聖域を踏み荒らして行きました。
さようなら、半日間の幸福!
すぐに洗濯に出すのはどうかと思うし、一週間くらいは我慢しよう…。

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2008年12月 1日 (月)

×

あたまのぐらぐらなおらない。
ごめんなさい。もうしわけないです。
このごろほんかくてきにだめかもしれない。
あたまのなかがしろくじちゅうぼんやりぐらぐらしているのです。
イメージてきにはホビットにでてくるゴクリのすみかのようなかんじ。
まえから「ああ、いまじぶんだめだな」とおもうことはよくあったけれど、
さすがにすきなおんがくをきくきりょくもないというのはじぶんどうかしているとおもう。

ねます。めがどんよりしている。
ゆきのふるまえにもりまでさんぽしにいけたらいいな。

☆☆☆

ああ、なんかわかったような気がする。
自分は他人が怖いんだ。
人間関係がうまくいったことが少ないから、またなんやかんや面倒になることを恐れて、閉じこもっているんじゃないかな。
閉じこもっていた方がどうにもならないことは知ってはいるのですがね。

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