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2009年1月

2009年1月18日 (日)

おはなしごっこ

ご飯食べていないわ寝ていないわで少々気持ちがふわふわらりらりしてきましたが、そういえば今度ここに来た時何事もなければ書こうと思っていたことがあったということをさっき思い出したので書きに来ました。
最近とある遊びを考えついて、暇があればやっています。名前はおはなしごっこ。今付けました。

  1. 適当に名前を考える
    信也でも彩花でもマリアでもジョージでも、ぽぽこでもゴッゾレでも何でもいい、名前に聞こえなくとも文字の羅列でもいい
  2. その名前の響きや字の感じから名前の主が何の生物もしくは無機物で、いつもどんなところで何をしているのか考える
    例えばぽぽこは小さな女の子で、タンポポ畑の近くの風車があるログハウスに祖父と住んでいるとか
    ゴッゾレは川原に落ちているそれなりに大きめの角ばった石っころで、夏場は近所の子供達に踏まれたり蹴られたり投げられたりしているが子供は嫌いではなくむしろ一緒に遊べることを楽しんでいて、冬は子供が来ないので寂しがっているとか
  3. これはやってもやらなくてもいいが、周りの人物も名前を付けるとまではいかなくとも少しはどんなものがいるか考える
    ぽぽこの家の祖父は白髪の眼鏡で、食事作りくらいははなんとかするが体が弱くて洗濯や掃除、買い物はぽぽこに任せているとか
    ゴッゾレのいる川原にはよく石を集めている少年が来て、綺麗な色の石や変な形をした石などを集めて使い古されているけれど丈夫そうな鞄にぎゅうぎゅうにつめこんでいるとか
  4. 名前を考えた人物に、少し非日常的なものを与えてみる
    ぽぽこが祖父に、「都会に自分の妹がいるから会ってこの袋の中身を渡してほしい」と言われて初めて都会に行くことになったとか
    石を拾う少年がゴッゾレを見つけて鞄に入れようと思ったが中身はすでにいっぱいで、それでも押し込もうとしたら鞄が引っくり返って沢山の綺麗な色の石、変な形をした石と共にゴッゾレも川に落ちてしまったとか
  5. その後その人物や周りのものがどう行動したか考えてみる
    都会に行ったぽぽこは道に迷ってしまって警察官のお世話になりながらなんとか大叔母の住むマンションに辿り着いて袋を渡すことができた
    その中身は都会では見ることのできない植物の種とタンポポの押し花で、大叔母はそれを愛おしそうに見つめた後、自分が昔緑豊かな土地で育った話などをしてくれた
    ぽぽこは都会に土がないことが不満のようで、「ここの灰色全部からタンポポが生えればいいのに」とか言っていたとか
    川に落ちてしまったゴッゾレはどんどんどんどん削れて丸く小さくなっていって、このまま自分は小さくなり続けて消えてしまうのかなと思っていたら川を出て海に流れ込み、そのままどんどん沈んでいった
    深海まで辿り着いたゴッゾレは不安になって、真っ暗の中で誰かを呼んでみると返事が返ってきて、その正体はクラゲであった
    ここはどこだとゴッゾレが尋ねると相手は海の底だよと答えて、そりゃあ驚いた俺は川の近くから来たんだぜと言うと川っていったい何だいと尋ねられた。
    ゴッゾレが得意になって川の近くやそこに来ていた子供達や釣り師、川からここまで来た経緯を話していると様々な魚や海老や蟹、よくわからない奇妙な生物たちが集まってきてみんなで海の上の世界の話を聞いていた
    ゴッゾレは自分がいた世界のことを誰も知らなくてそのことを聞いてくれる相手がいることが嬉しくて嬉しくて、削れて小さくなって誰にも声が届かなくなってもずっと喋り続けていたとか
  6. 4と5は何回か繰り返してもいいと思う

それだけの遊び。ぽぽことゴッゾレは書きながら適当に考えたので滅茶苦茶かもしれない。
名前から考えるとイメージが偏ったりしなくていい。と思う。
複雑な設定等が作り難いからおはなし「ごっこ」。
自分は結構楽しいと思います。
名前がなかなか思いつかない時は「昔々」や「あるところに」を声に出して言ってみると流れでぽんと名前が出てくる時があります。

☆☆☆

あたまふわふわ人間の戯言ですが、たまにいろんなことが嫌で嫌で仕方がなくなると、その仕方がなさが逆に働くのかどうかは知りませんが全部愛せる気分になるのです。
会ったことのある人もない人も、そこらに立っている電信柱でも人の使いかけの鉛筆でも、何に向かってでも大きな声で「愛してる!」と言える気分になるのです。
一か月少し前から一、二週間に一度くらいの割合でそんな気分になるのですが、一か月少し前という時期は丁度病院で新しい薬を処方された時期と被るのです。昨日までずっと飲み続けていて、今日も飲みます。もしかしたら関係があるのかなあ。

そういえばばさらの誕生日でした。おめでとう、と言っていいものなのだろうか。幽鬼だし、一回死んでるし。
とりあえず今から寝て、起きたらばさら描こうかな。できるだけ幸せそうなのを。…あの夫婦の髪の毛の構造が未だにわからない。どうやって誤魔化そう。いやその前に今から寝て起きたら描き終わる頃には明日になっている気がする…。

誕生日だったので、これ
ttp://jp.youtube.com/watch?v=WTxVwRzBNpw&eurl=http://blog.livedoor.jp/westdorf8129/archives/cat_50145283.html?p=4
をエキサイトさんが翻訳してくれたよ!
自分でも翻訳してみたけれど日本語版の影響を受けまくっていたよ!

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あ、あけまして?

好きでちょくちょく覗かせてもらっているイラストサイトの更新履歴に、「絵を十九枚更新しました」と書いてあったのです。
へえ、凄い量更新するなあと感心してイラストの見られる画面をクリックすると、その新しく更新した絵が一括りにされていて、そこに赤い文字で「グロ注意」と書いてありました。
まあ、グロ注意なんていつものことだと思って一番上のボタンをクリックすると、白い紙に短時間で急いで線を走らせたような絵には見えない絵が出てきたのです。辛うじて絵の中心に人型のようなものがものがいるのがわかりました。
少し理解に苦しみながらトップページへ戻り、ブログを見ることにしました。
一番新しい記事の日付は一月一日で、管理人さんは新年の挨拶をブログに書いていました。その次には更新した十九枚の絵について書かれていたのですが、「今日はとても調子がよくて、十五秒で一枚の絵を描くことができました」とありました。
それを見た私は「すごいなあ、私もそれくらいのペースで絵を描けるようになってみたい」などと思っていたのでした。

という内容の初夢を、一月一日の夜に見ました。明けましておめでとうございます。遅いよ!遅すぎるよ!
最近は「冬に半袖の服を着ていたら先生に怒られ、焼肉を食べ損ねそうになった」というものと、「PS2とスーファミのドラクエ5のデータが延々とバグりながら消え続ける」という変な内容の夢を見ました。
最近はネットから離れた生活をしていたのですが、色々あってかなり気持ちが低迷しています。私がきちんとなんでもできないのが理由であって本当に身から出た錆、因果応報、自業自得なのです。なんでもかんでもが右耳から入って左耳から抜けてゆく感じで、頻繁に頭がどこかへ行ってしまって、AをやっていてもずっとBのことを考えていたりして、だからといってBをやり始めると、自分はこれがやりたかったんじゃない→なら自分は何をすればいいのか?何がしたいのか?という考えに陥ってしまって益々気持ちが落ち込みます。
もっと意味不明になりたい!誰からわかってもらえなくてもいい!

…というような話ばかり書いているのも、偶然ここに辿り着かれてしまった方には不快極まりないだろうし、一応新年初の書き込みなので少しは明るい話題も書きたいなと思ったので、この前起こった笑い話でも書きます。
全く品の無い汚い話ですので平気な方はどうぞ。

☆☆☆

先日遅く起きて朝食を食べ損ねてしまった私は、夜中に少し腹が減って味海苔を御飯も無しにスナック菓子気分でぱりぱりと食べていたのです。
それから一時間と少しして、歯を磨いてお風呂に入ろうと洗面所へ向かいました。歯磨きをしていると手が滑って歯ブラシが喉の奥まで入ってしまい、軽い吐き気が起こり少し戻してしまいました。黒いどろどろした物体だったのでさっき食べた味海苔だとわかったのですが、うがいをした後でもどうも違和感が残ったのです、喉がしょっぱさを感じ、鼻の奥がむずむずしました。
風邪気味だった私はティッシュを一枚取り鼻をかみました。すると、なにかずるっと出てくる感じがして、異変を感じてティッシュを広げてみると、

味海苔が。

驚きました。鼻から牛乳を出す歌や鼻からお茶が出た人物の話は聞いたことがありますが、鼻から味海苔を出すなど聞くのも見るのも、ましてや経験するなどもってのほかのことでした。おそらく人類初の快挙ではないでしょうか。鼻と口って本当に繋がっているんだね!
妹に話すと彼女は「私が将来パソコンに強くなってブログを作ることになったら、絶対このこと書いてあんたの訳のわからなさっぷりを全国に知らしめさせてやる」と言い放ちました。ごめん、私の方が書くの先だったよ。

妹と自分だけで笑っていたので文章にしても笑えるのかどうかはわかりませんが、これにて終わらせていただきます。
下品なネタだけれど、ちょっとでも、笑えてもらえたら、嬉しいかも。

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