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2013年12月 1日 (日)

電車どりーむ

夢の話。

中国に旅行に行った。
私と、いとこと、あと数人で行動していた。
いとこは日本で本を出していたのだが、それが翻訳されて中国の本屋にも並んでいた。
平安時代の女性が描いてある、赤い表紙の本だった。
すごいね、有名人みたいだね、と言っていた。

移動するために、電車に乗った。(この時は私一人だった)
二両しかないもので、私は前の方の座席に座った。
そろそろ発車というとき、大きな地震が起こった。私は肘掛けにつかまって、落ち着くのを待った。
しかし、揺れも収まっていない、ドアも半分開いているという状態で電車は走り出した。それは凄い速さだった。ドアの隙間から激しく風が入る音が聞こえた。
客席は混乱に包まれていた。進行方向を見ると、線路の上に閉まった門がある。その門は金網のような形をしていた。このままではぶつかってしまう。
果たして電車と門は正面から衝突した。私は、自分の体がところてんのように、金網のかたちに細切れになるのを感じた。
その瞬間がスローモーションで続いて、しばらくしてから目が覚めた。

☆☆☆

最近創作がすごく楽しい!
でも絵を描きたくない!

最近は鳥籠の設定の練り直しと、新しい世界、キャラクターの模索をしているのです。
それはとても楽しいのですが、私の絵は「画像はイメージです、実際の出来事とは関係がありません」というような感じの絵なので、絵を描く意欲と設定いじりはいまいち相性がよくないのです。

あ、あとはこんなことをしています。
上に書いた新しいキャラを使っての、ロールプレイです。

2013y11m20d_095609617


彼は、奴隷商人から適当に買いました。
それから数か月後に、その奴隷商人の目の前でプロポーズしました。
プロポーズの数時間前、遺伝子学を上げるために激しく奴隷を購入しました。買った奴隷を、商人の目の前で片っ端から合成機に放り込みました。
一体商人はどんな顔で二人を眺めていたのでしょうね。
結婚首輪は最大強化して、耐熱耐酸もつけてから渡したのですが、祝福するのをうっかり忘れていました。
これ、渡してしまったらもう祝福できないのでしょうか…。

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