カテゴリー「独り言」の記事

2009年11月16日 (月)

あれ?

三週間ぶりに、元々住んでいた家に帰っていました。
以前から随分と強迫に悩まされてきたのですが、家に入ると今までとは違った感じがしました。
一番大事にしていたベッドでさえ、少し格が下がった感じがしたのです。
薬が増えたせいかこちらでの生活が長かったせいかはわかりませんが、「治る」に近づいた感じです。
これはカウンセラーさんに言っておいた方がいいのかな。

絵を持ってくるとか言っていましたが、十二月中旬まではそれどころではなさそうです。
いろいろ溜まっているものをなんとかしなくちゃ。なんとかできるかな。

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2009年11月12日 (木)

忘れてしまった

あああ、なんかすごい夢を見たのだけれど、大部分を忘れてしまいました!
そこは人工浮島で、いつも満月が出る夜の景色でした。
人々は武官、神官、一般市民の階級に分かれていて、武官が一番偉い立場にあるのです。
その島では昔、人体におかしな影響を及ぼす事件があったらしく、島民の多くは特異な体質を持っているのです。
神官の一人の男は舌から青緑色の液体を分泌することができ、その液体は時間はかかるが何でも溶かしてしまう性質を持っているのです。
近々近海の海底に沈んでいた都市が浮かび上がり、そこから日本人がこの島に攻めてくるという情報があったため、その男は武官に見張られながら、古い外壁に液体を塗り、溶かしていました。どうやら古い壁を新しく作り直したいようですが、時間がかかるので武官はいらいらしていたようでした。
その神官の男は島民でありながら島のことをほとんど知らず、パン屋や食堂があるところも人に聞かなければわからないようでした。
道を聞く途中で知り合った一般市民の少し気の強そうな少女とその友達二人(男の子と女の子でしたが、よく覚えていません)と親しくなり、一緒に話をしたり、御飯を食べたりするようになりました。男は割と無口なほうだったので、少女達が質問することに答えたり聞き役に徹することが殆どでしたが、武官に囲まれているよりはとても楽しい時間でした。
いつものように彼が壁を壊していると、突然海から小さな島が現れ、そこから日本人がどっと押し寄せてきました。彼は壁の外側にいたので逃げ遅れ、見張りの武官は気が違って大笑いを始めました。
少女は彼を助けると言って壁の方へ行こうとしましたが、友達に止められ、結局は避難することになりました。
男がようやく壁の内側へ行くことができたときには日本人も殆どが壁を乗り越えており、男は包囲されてしまいました。
数メートルならば瞬間移動できる彼は人の波を掻い潜って逃げようとしましたが多勢に無勢、日本人たちは彼が次に現れる場所を予測して、一斉に彼を押しつぶしました。仲間も潰れてしまうのにも関わらず、次々と重なってきました。骨の折れる音がしました。

細かいところや続き、武官のことなど、どうしても思い出せません。歯痒い。

☆☆☆

足は治りましたが口が裂けました。痛い!
チョコラBBって思ったよりも高いのですね。買うのを躊躇ってしまいました。
みかんの力で治るかなあ。

肉じゃが作りをこれでもかというほど失敗しました。
材料を半分に分けたら調味料も半分じゃないか、馬鹿!

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2009年11月 1日 (日)

動けない

蒲団を畳もうとして、何故か左足から尻にかけてを痛めました。
上手く立てないし歩けないので、いろいろなことができません。階段の上り下りがまるで地獄のようです。
お昼御飯を食べることができるかどうかが心配です。
早く治るといいな。病院に行くべきなのだろうか。

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2009年10月20日 (火)

無理

起きられなかったよ…。

周りの人はぽんぽんと「生活習慣を直せ」と言うけれど、十二時間のずれを直すのは結構難しい。

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2009年10月18日 (日)

美しい文章を書きたいね

完全にまるまる十二時間生活時間がずれております。
それなのに火曜日には午前十時から病院です。
しかも、今は元々住んでいた家にいるので、月曜日に電車に乗って父の所までいかなくてはなりません。このままでは電車の中で寝てしまって乗り過ごす、ということになりかねません。
なので今日はできるかぎり起きていなくてはなりません。三日ほど前からずらそうとはしているのですが、「十二時間ずれたらとても規則正しい生活」から抜け出せませんでした。
どうにか…なるかな。

レッド怖いな→リーグをもう一周してこよう→初手がネイティオじゃない…!?
ワタルまではなんとか行きましたが、ギャラドスに叩きのめされました。
でんきタイプの技があれば便利なんだろうなあ。
レッドの方が弱いのかもしれないと思って挑んでみましたが、ピカチュウすら倒せませんでした。

次来た時には絵を持ってきます。
描きたいものに腕が追い付かないのが悲しい。

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2009年10月 6日 (火)

カビと虫だけは勘弁してください

妹→パン入れの籠に入ってるあのチョコパン、結構長い間入ってるなあ→机の上に置いておく
母→なんでこのチョコパン、こんなところに一つだけ置いてあるんだろう→新しめのパン屋の袋に一緒に入れる
自分→パン食べたいなあ…。あ、チョコパンがある→食べる

見事な緑カビが生えておりました。味はチョコパンとしては不自然でしたが、甘かったです。少ししつこい感じの後味でしたが、不味くはなかったです。
半分以上食べて異変に気が付き、思わずゴミ箱に叩き捨ててしまいました。
昨日のことでしたが、特に腹を壊すことも気分を悪くすることもなく今日になりました。
自分の腹は思っていた以上に丈夫なのかもしれない。

☆☆☆

カウンセラーは女の人らしいです。
今まで通っていた病院よりも新しく、医療関係者も患者も多かったです。
先生は今日会ってきたばかりですが、なんだか信用できる感じがしました。言葉一つ一つに経験を積んでいる雰囲気が滲み出るようでした。
とりあえず通ってみます。自転車でも通える距離でよかった。

☆☆☆

ごく偶に「死にたいなあ」と思うことがあるけれど、孤独な時よりも喧騒を近くに感じている時の方がそう思うことが多いみたい。どうしてだろう。

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2009年9月24日 (木)

新しいところ

カウンセラーさんが産休に入ってしまったので、父の住まいに近い病院に行くことになりました。
初めて行くのは五日(だったかな)になったみたいです。
男の先生か女の先生かすら知りません。カルテが回っているらしいのですが、それでもまた最初から話さなくてはいけないのか…。やだなあ。面倒だというのもありますが、こう、底の浅さを見透かされるような気がしてあまり人に何でも話すのは好きではないのだよなあ。

ポケモンのハートゴールドを買いました。妹はシルバーです。
相変わらずウソッキーがかわいい!しかし野生ポケモンから逃げにくいので先頭は大体他のメンバーになってしまいます。ヒノアラシは♀でした。珍しい。
後ろについて歩かれると、どんなポケモンでもかわいく思えてくるから不思議です。

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2009年9月 5日 (土)

やるきでない

起きる時間が合わなかったり病院に行かなくてはいけなかったりでかれこれ三週間は元々住んでいた家にいます。
行動が制限されてやりたいことができないのは本当につらいです。自分で制限しているのだけれどね。
なのでだるだるとした日々を過ごしております。来週はあっちへ行くつもりだからそれから頑張る。

ポケモンルビーはなんとかリーグを制覇できました。
草、虫が多かったので三人目がつらいかな、と思っていたら地震でのごり押しでなんとかなりました。最後の二人の方がつらかったです。
ジュカイン、フライゴン、アゲハント、ロゼリアしかまともに戦える奴がいないのでドラゴンタイプ相手は地獄でした。
金銀リメイクが出るそうなので、買いたいなと思っています。先頭のポケモンが後ろを歩いてくれるらしいですね。ウソッキーを連れまわしたいです。ダイヤモンドと通信ができるならグレッグルを送って後ろを歩かせてみたいです。

ttp://sketchswap.com/
描いたイラストを誰かと交換することができます。
自分と全く違うタイプの絵を描く人が沢山いるので面白いです。
マウス絵のうえに消しゴムが使えないので私の送る絵はへろへろで、交換相手に謝りたくなってきます。
パソコンで絵を描ける人ってすごいなあ。

☆☆☆

ある時突然家の中が真っ暗になって、その中を黒い雪男のような生き物と濃い紫色をした狼が徘徊し始めた。
私は友達らしいポニーテールの女の子と一緒にいて、どうなるのだろうかと心配しながら洗面所に隠れていた。
幸い雪男のほうは頭、鼻、視力が弱く、狼の数は少なかったので、懐中電灯を使ったり多少音を出したりしても気が付かれることはなかった。
私が部屋のあちこちを調べていると、この部屋だけに電気が付いた。それを雪男に発見されてしまったが、奴はひとりではどうしていいのかわからないらしく、家の奥にいるらしいボスに報告しに行った。このままではいけないと思い、私達は荷物を持って家から出た。
家から出てしまえばなんということはなく、普通の夕暮れ時だった。女の子が家に帰ると言ったので、私は「じゃあ、私も」と言った。私の家では黒い生き物が蠢いているのでとても帰れる状態ではなかったが、彼女も私も気にした様子はなかった。
喉が渇いたが、私の持っていたショルダーバッグには一円も入っていなかったので、彼女に「ねえ、ジュース買うから百五十円貸してくれる?」と聞いた。彼女は最初は嫌がっていたが、今度学校がある時に絶対に返すよ、と言うと、念を押しながらだが百円玉、五十円玉、十円玉を一枚ずつ貸してくれた。
彼女は自分の家があるらしい方向へ去っていったが、私は帰る場所の方向がわからなかった。私は国道らしい広い道に出ていた。そのすぐ向こうには山があったので、そっちへ行ってみることにした。
山道の脇にある有刺鉄線には、沢山の人がひっかかっていた。五十円玉を鉄線の向こうへ落としてしまった時には、ひっかかっていたガムを噛んでいた男の人が拾ってくれた。
とある場所で鉄線が切れていたので、私は道を逸れてそちらへ行ってみた。すると、竹林が周りに広がった小さな寺が見えた。寺の前には砂漠の国での民族衣装の様な恰好をした男の人と、私の祖父がいた。祖父は私を歓迎してくれて、寺の中に入れてくれた。そこは外観とまったく違い、個人経営の中華レストランの様な内装で、客が数人だけいた。私は畳の上に靴を履いたまま上がり、テーブルの上に腰を下ろした。しばらくするとウエイトレスが氷の入った水を持ってきてくれた。それを飲んでいると突然畳の上は靴を履いて上がるところではないと気が付いたが、すでに周りの数人の客がこちらを見てひそひそと話していた。それに耐え切れなくなり、私は寺を出た。祖父は、またおいで、と言ってくれた。
私は山を下った。日は殆ど暮れかけていた。毎日毎日、家に帰るふりをしてこうして山に登るのが日課になってしまっているなあ、と考えていた。国道はなくなっており、眼下にはぽつぽつと家と電信柱が立っている田園の風景があった。

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2009年8月29日 (土)

ttp://www.geocities.jp/kimoo_no_koi/utuo.html
心が痛い。
これと比べれば自分のことなんて大したことはないけれど、中学生の時の気持ちを思い出してしまう。
人が怖いよ。どんな表情をすればいいのかわからないよ。
みんな死んじゃえばいいと思うよ。

☆☆☆

提出物は突貫工事のようになったところもありますが、とりあえず提出はできました。
少し心にも余裕ができたので、絵をたくさん描けるといいな。

自分の子供にはいじめられっこになってほしくない。いじめっこにもなってほしくない。
ましてや神経症になどは絶対になってほしくないし、協調性がないことで苦労してほしくもない。
それに、自分できちんと子供を教育してあげられる自信がこれっぽっちもない。
だから私は子供は作らない。
カウンセリングの先生が、また九月半ばから産休をとるそうです。この前見たときにかなりお腹が大きくなっていました。
そのとき何故か悲しくなって、その腹を思いっきり蹴り飛ばしたくなってしまいました。
なんだろうね。どうして自分そっくりの赤ん坊が欲しいのかね。自分や相手の嫌なところが似るかもしれないのに。そんなに自分や相手のことを信頼できるものなのかな。
自分の子供が不幸な目にあうかもしれないんだよ。人を不幸にするかもしれないんだよ。
不幸があってもいいこともある、とは言っても、そんな妥協でごまかすような世の中にわざわざ子供を産みたくはない。子供は好きで生まれてくるわけではない。

みんなが幸せになれればいいのに、と思う。
それでみんなが幸せの絶頂の時に人類が滅亡すればいい。
胸に穴があいてそこから腕が生えてきそうな気持ちがする。

☆☆☆

強迫神経症に限らないとは思うけれど、そういったものの治療は「過去と向き合う」ことが必要だとどこかで見た記憶がある。
つらいな。自分のことをそんなに人に話したくはないし、思い出したくもない。

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2009年8月24日 (月)

...

課題提出期限日があと数十時間まで迫ってきているというのに。
このやる気の無さはなんだろう。
パソコンとか付けている場合ではありません。

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2009年8月 9日 (日)

昨日は滝を見に行ってきました。
日本の滝百選に選ばれているというもので、それだけあって綺麗でした。
上から下へ向かって一直線ではなく、幾つもの細い流れが岩にぶつかりながら流れているものでした。そのために滝壺は普通の滝よりも大人しかったです。
CO2削減のために夏はみんな滝に行けばいいと思うよ。

最近ばさらが好きすぎる。しかしこの家にはサムスピが無い。
もともと住んでいた家なら六番勝負もあるし、近くのゲームセンターに筺体もあるのになあ。
このブログ、こんな風に手軽にお絵かきできる機能があったんだ。知らなかった。

Cocolog_oekaki_2009_08_09_13_38

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2009年8月 2日 (日)

腹式呼吸

妹とカラオケへ行ってきました。
開始一時間しないうちに喉がおかしくなり低い声しか出せなくなってしまったので、後半はほとんどなんちゃってデスボイスで歌っていました。
本格的なデスボイスを出す人がどうやって発声しているのかは知りませんが、私の出し方は喉に負担は掛からないけれど腹が痛くなって頭に酸素が足りなくなりました。歌っている途中で後ろに倒れそうになります。出しすぎると一曲持ちません。
普段は低音の方が出しにくいので、結構楽しかったです。でも明日は喉が痛くなるだろうなあ…。

畳の上をスリッパで歩くと父が怒るのです。
確かに行儀はあまり良くないかもしれませんが、汚さの程度でいえば他の部屋も和室もそう変わらないと思うのだけれどなあ。
一応カウンセリングに行っていることも薬を飲んでいることも知っているのだから、少し寛容になってほしいのです。
これを言ってもどうにもならないんでしょうが、私の方が同じ家に住んでいる人たちの行動を我慢していると思いますし。
しかしもの申したら多分怒られるな…。どうすればいいんだろう。

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2009年7月26日 (日)

ここ一週間ほど、強烈な無気力に襲われています。
今はもともと住んでいた家にいて、明日にまた父の家に行く予定です。
この家には八年くらい住んでいるのですが、その間に積み上げてきたルールが非常に重たいです。
ルールに従うために迂闊に動き回ることができず、部屋で足を投げ出して寛ぐこともできず、ずっと座っています。
するとリラックスできないために疲れてしまう。それがさらに無気力状態へ繋がっていってしまうのではないでしょうかね。
何もしていないのにすごく疲れた一週間でした。
お風呂を沸かしてきたから入って寝よう。ベッドの上がこの家で一番寛げる場所なのですが、お風呂に入った後ではないと入れないのがつらい。

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2009年7月17日 (金)

まだ、ごき

ゴキさんのことを心配してびくびくしつつ寝たので、寝言で「ゴキブリ、ゴキブリ」という自分の声で目が覚めました。
ゴキさんはまだ出ていっていないのだろうな、と思って、今日は自分の部屋には居ないことを確認してからほとんどそこに引きこもっていたのです。怖いので。
でもやっぱり夕御飯の支度をしなくてはいけないと思い、御飯を炊きに行こうと台所まで下りて行ったら、目の高さの十数センチほど前を大きめの黒い影が横切って行ったのです。嫌な予感がして、それが飛んで行った方向をそっと見てみたのです。
食器棚の横の壁に、昨日見た大きいゴキさんが張り付いて、壁を登っておりました。
ああ、どうしてこんな時に限って父が泊まりの仕事なのだろう!
どうしよう。外食…しに行こうと思ったのですが、明日は元々住んでいた家に帰るので鶏肉が駄目になってしまうだろうから、やっぱり予定通りに料理した方がいいんだろうなあ。
また一時間ほどしたらもう一階下に降りてみよう。怖いなあ。いきなり自分に向って飛びついてきたらどうしよう。炊飯ジャーの中に入られたらどうしよう。食器籠の中身とかフライパン等の台所に置いてある調理器具は、一度全部洗いなおした方がいいよね。

☆☆☆

ご飯は作って食べた。
食器はゴキさんが入る余地がなかったものを選んで使った。
私が騒いでいたから父が置いて行ったと思われる、ゴキブリホイホイが床に置いてあった。とても覗く気にはなれなかった。
一階にいると分かった時点で二階の部屋に通じているドアは全部閉めてあることを確認したから、二階にいることはないと思う。今日はちゃんと眠れそうだ。

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2009年7月16日 (木)

ごき

一階にある台所まで薬を飲みに行かなくてはならないのに、階段の上から数えて一段目のど真ん中にゴキさんが鎮座していらっしゃるのですが私はどうすればいいのでしょうか。
以前薬を一日抜いた時は調子が悪くなったのでやはり飲みに行った方がいいのだとは思いますが、あれを追い払う勇気も根性も何もありません。一体彼(彼女?)はどこから入って来たのでしょうか。
階段の前まで行くのも怖いのだけれど、仕方がないのであと一時間くらいしたらもう一度様子を見に行きます。自室には扇風機しかなくて暑いので買った氷枕も取りに行きたいし。
そういえば、ゴキさんを見るのは二回目だなあ。やっぱり家庭に出る虫の中ではかなり大きいから嫌われているのかな。
虫は苦手ですが嫌いではないのです。ガラス越しとか、テレビ等で見るのは全く平気なのです。ただ目の前には現れないでほしい。本当に。飲みかけのジュースの中に溺死しに来るのは勘弁してください。

ああ、しまった。ゆりなちゃんへの返信は向こうのブログに書くべきだったかな。…どうしよう。
三点リーダを打ったら今日見た夢を思い出しました。インターネットでは「…」を使わずに「。。。」を使う方がいますが、実は句点を使った方が正しい、と言われた夢でした。
後は私が使っている二段ベッドの上にも下にも枕元に蛇口が三つあるのですが、そこに見知らぬ子供たちがやってきて勝手にベッドに上がって勝手に水を使うのです。理由を尋ねると「水を持って来いって先生に言われたけど、水道がすごく混んでるんだ」と言われましたがどうにも納得がいかず、怒りながらそのベッドの隣に置いてあったテーブルに着いて鍋をつついていました。

☆☆☆

只今午前三時です。ゴキさんが怖くて様子を見に行けません。なので薬を飲めていません。なので眠れません。氷枕も取りに行けないし、お茶も飲めないし、トイレにも行けません。
こんな時間に一階で寝ている父を起こすことは出来ないし、そもそもすぐ隣に家があるので大きいを音出したら近所迷惑になります。
せっかく午前に起きられるように調節しているのに!ゴキさんの馬鹿!

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2009年7月 7日 (火)

なんとなく帰ってきたけれど、とにかくみかんゼリーが美味しいです。
あしたの朝はすてきなことになりそう。

☆☆☆

と、ここに書き込む夢を見たので書いてみました。
がっこの方は無事行って帰ってこられました。今は元々住んでいた家のほうにいます。来週辺りまでは多分こっちで暮らします。
オリンピックのビデオをスクリーンで二時間見せられたのは辛かった。
それよりも辛かったのが樹木公園の散策をしている時に、木の剪定をしているおじさんが沢山いたことです。チェーンソーがあっちこっちで唸っているので、かなり周りの音に集中しにくかったです。

神社のこと。そこに入ると周りの騒音が遮断されて、虫や鳥の声くらいしか聞こえなくなるのが不思議だなあ、と、ずっと前から思っていたのですが、ひょっとして神様のお陰かもしれないということに最近気がつきました。
神の社と書くくらいだから神様が祀られているのは当たり前なのですが、どうして気がつかなかったのでしょうか。今までいったい神社に何があると思っていたのでしょうか。自分でも不思議です。
今まではなんとなく手を合わせていただけですが、今度からは静かな空間を作ってくれたことに感謝してみようと思います。

続きを読む "。"

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2009年6月29日 (月)

何事もなく暮らしております

ピクシブに投稿されている絵がとても見たいのだけれど、登録しなくては見られないのかあ。
登録したらやっぱりちょっとは絵を置かなきゃいけないんだろうなあ。
あ、ひょっとしてこうやって登録者を増やしているのかな。

七月の一日から三日までは泊まりで勉強してこなくてはなりません。
しかし少しだけ起床時間が遅いのです。どうしたものだか。寝よう寝ようと思って眠れないとつい音楽やお絵描き、パソコンに走ってしまうのがいけないのですよね、多分。

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2009年6月21日 (日)

酔った

もう一生分のアルコールは摂取したよ…。
どうやら酒、ビールは合わない体質のようです。スプーン一杯飲んでいないのにふらふらしてしまいました。

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2009年6月18日 (木)

迷宮を作って人を閉じ込めて、罠にかけたり自ら手を下したりして虐殺しながら楽しんでいる奴がいた。身長は二メートルを超え、黒いもじゃもじゃの毛を顔中に生やしていた。
その時に閉じ込められていたのが九人。その中にミッキーマウスと背が低くひょろひょろの体型の道化師がいた。
私は高熱の炎に焼かれたり、全身が干からびてしまったりしてもどうしたわけかまだ生きていた。他の人に乗り移ったのか、それとも生き返ったのかはわからない。
そのうち一つ、とても印象に残っている罠がある。教室四個分ほどの広さの正方形の部屋があり、それぞれの側面の中央に襖がある。その襖のうち二つだけが正解で、間違うと禍々しい怪物たちに襖の向こうへ引きずり込まれ、正しい襖を開くとまた同じような部屋がある。それを何度か繰り返すと別の部屋へ行けるという仕組みになっていた。
正解がわからないからといって部屋の真ん中でぐずぐずしていたりすると、やがてどの襖も開かなくなってしまう。そして床に直径四十㎝ほどの白い穴がぽつぽつと開き始める。その穴の底の地面は触れたものを何でも溶かしてしまう。私もこの罠にかかり、頭が半分まで溶けたところまでは覚えているが、気がつくと地上に出ており、また奴から逃げ回っていた。
ピアノの椅子の下に隠れてみたり、毛布やタオルケットに包まって身を隠したり、手頃な物を奴に投げつけたりしたけれどどうにも上手くいかない。かれこれ三度は死んだのではないかという時に、奴が一番恐れているのはミッキーマウスで、最も期待していないのは道化師だということを偶然耳にした。
そこで私はミッキーを探すことにした。道化師とは何度もすれ違ったがとうとうミッキーは見つからず、私はまた奴に見つかり、追い詰められてしまった。
そこに道化師が現れた。彼は手から様々な暖色が混ざり合ったような不思議で綺麗な色の光線を放った。それは一発では奴を怯ませる程度の効果しかなかったが、奴の反撃を軽い身のこなしで避けながら何度も光線を放つと、とうとう奴を倒してしまった。
私はそれをぼうっと見ていたが、気がつくと今までに殺されてしまった人たちが生き返っており、楽しそうに自分の殺され方やかかった罠について話していた。
道化師はいつの間にか消えており、私はそういえば彼の声を一度も聞いていなかったな、と考えていた。
生き返った人たちと話をしていると、ふと気がついた。この部屋には出口がないのだ。しかし誰もそれを気にしている様子がないので、私も彼らとのお喋りを続けた。

☆☆☆

私の恋人と称する男がやってきた。
彼とは十数年前に会ったきりで、知り合いのはずなのだが気まずい空気が流れた。
私たちはログハウスで言葉少なにお茶を飲み、ケーキを食べた。
彼は私と一緒に暮らしたいと希望していたが、西にある洞窟の向きのせいで運勢が悪いので実行できないと言っていた。
二人でログハウスを出ると畑が広がっていて、いかにも農夫というような風貌のおじさんが鍬を振るっていた。畑の手前には馬が二頭繋がれていて、その反対方向には人間の、茶色い服と帽子を身につけた吟遊詩人が紐で足を繋がれていた。詩人は弦楽器を肩からかけ、何をするでもなく紐が繋がっている杭に体を預けていた。
彼はそれを見ながら、「僕にもっと力があって頭が良ければ、彼を証拠を残さず助けられるのにな」と呟いた。
畑の周りをぐるりと回りながら、彼は私に語りかけた。「僕は君が思っているほど良い人間じゃない。一緒に暮らしたら暴力をふるったり、酷いことを言ったりするだろう」
暫く沈黙が続いた後、私は近くに生えていたススキによく似た植物を弄びながらなんでもないような顔つきで言った。「大丈夫。そういうのは慣れてるから」

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2009年5月31日 (日)

戻ってきました

(今飲んでいる薬はパキシルというものです。
 神経伝達を活性化させる薬らしく、それを抜いたせいで少し調子が悪かったのかもしれません。)

最近寒くなったり暑くなったりしていますね。
長袖を着るべきか半袖にするべきか悩むところです。
パソコンのキーの裏はかなり汚いということが判明したのでキーボードカバーを買ったのですが、大きさが合いませんでした。ばーか!
打ち込みにくいけれど使っています。暗い所で打つとブラインドタッチ力が試されるようです。

ttp://www.gamedesign.jp/flash/hato/hato_jp.html
すごくなごんだ。
最近鳩が大量に殺された事件がありませんでしたっけ。テレビで一回だけ、それもほんの一瞬しか見ていないので詳細も何も知りませんし、その後も何も聞かないのでもしかしたら見間違いかなと思ったりもしたのですが、そうでなければなんとも悲しい事件です。
家に鳥がいる身としては、動物虐待はなくなってほしい。

☆☆☆

女であることとは何だろう、と思ったのです。
この前生理が来た時にふと気がついたのですが、私の意志とは関係なく体は子供を産むことのできる状態になっているのです。
それで自分が女であることを意識させられたのですが、では私にとって性が女だということはどういうことだろうと、それからずっと考えているのです。
動物で考えれば雌は子供を産み、育てる役割を持っていますが、人間はそれだけというわけではないからなあ。
でも人間も動物なので、おそらく私の父母含む先祖は自分の遺伝子を残したくて子供を産んだという面もたぶんあるのだろう。そして私は先祖の遺伝子を引き継いで、さらに後世に残す手段も持っているというわけだ。
それをしないということは「雌」としての役割を放棄することだけれど、しかしながら自分は「女」ではある。
では人間社会での「女」の役割とはなんだろう?そんなものはないのだろうか。私の視野が狭いだけなのか?
そういえばこれはかなり前から思っていたのですが、私は子供を産みたがる女性は自分に自信を持つ、自己評価の高い人だと考えています。(男に騙されて、という場合や売春などは置いておいて)
周りに聞く女性もいないので実際のところはどうなのか知りませんが、その考えのせいで今のカウンセラーが産休したとき、少し信用できなくなってしまいました。
それはともかく、ええと、何を書こうとしたんでしたっけ。
考えがまとまらなくなってきたので書くのをやめますが、このことはまだ考えると思います。

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2009年5月23日 (土)

帰ってきております

書きたいこと、自分の頭で整理がついておらずまとめたいことは沢山あるのですが、それが果たして書いていいものなのか、どのようにして書けばいいのか、書いたところで纏まったものにできるのかがわからなくなっています。
私は少しずれている完璧主義者なので、そう考えなくてもよい場合に「~するべきだ」という考えに囚われることがよくあるのです。
この辺境を度々訪れてくださる方、その人達が何を求めてここに来るのか?彼らが私に求めているのは何か?そこで私はここに何を書けばいいのか?等と見当違いな考えが頭にまとわりつき、書くのを躊躇ってしまいます。
普通に書きたい事を書くのがいいんだよね。私も生きているだけなのだから、何も特別なことを書かなくてもいい。生きていてちょっといつもと違うこととやふと思ったこと、近所の野良猫のことなんかを書いてもいいんだよね。お医者様も多分ずっと前、そうして欲しくて日記を書けって勧めたんだよね。でも、今の私には少し難しいようです。
自分の思っていることを纏めたいし、コメントをくださっている弧雨さん、のむのむさんにもきちんと返事を書きたい。しかし、完璧なものでないと出したくない(何をもってして完璧などというのでしょう。「あなたが思っていることを書きなさい」という問いに正解などないのです)。
自分が間違っていることはわかりますが、どう矯正していいのやら検討もつきません。とりあえずできるだけ書いてみようとは思います。

薬は毎日飲んでくださいと言われていたのに向こうに忘れてきてしまいました。一日飲んでいないだけで少しめまいがします。
薬のことをなめていました。いや、飲み薬ですがなめていました。

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2009年5月11日 (月)

あー

気力と言うべきか、湧き上がってくる力が足りない。
何をどうすればどうなるのかが、全然想像できない。
とりあえず目の前に出された課題はやったほうがいいよね…。

やたらとキーボードの調子が悪く、これだけ打つのに三分かかっております。
やたらt62いーぼーd6んちょうs5がわる、2おれだ2え4つn6にさん-うんかかっておr5ま.s
かきたいことはもうすこしあるのですが、いまはそのよゆうがないです。ていれするかな。

☆☆☆

おそらく十月頃に、私は何かを失い(失くし?)ました。
それ以前とは描く絵ががらりと変わってしまったのです。
以前の絵は何も考えずに描いても悲壮な感じがあったのですが、今は意識的に描いても作られたような、ぐちゃぐちゃな絵になってしまうのです。(自分の絵を客観的に見るのは難しいので、あくまで主観ですが)
その悲壮な部分を出すものがおそらくなくなってしまったのだろうと思いますが、それがなくなってしまったおかげでどこかに隙間のようなものが空いてしまって、それが我慢できなくて気が付くと何時間もパソコンの前にいた、ということが増えてきました。
そのかわり、その隙間を利用してエネルギーをやるべきことをやる方向にも持って行くことができるようになりました。
その何かがなくなったことがいいことなのか悪いことなのかはわかりません。しばらくはこのまま生活するのだと思います。けれど、自分は以前の自分の絵の方が好きなので少し悲しい。

キートップ外して掃除したらnumlockのキーが付けられなくなっちゃったよ!
電化製品店に行って直してもらってきます…。

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2009年5月 3日 (日)

語弊があったか

先日のは少し間違いだったかもしれない。
過ごしやすさの違いがはっきりとわかった、というべきだったか。
この家には六、七年程住んでいるが、その間に積み重なってきた自分ルールが向こうへ行くとかなり通用しなくなる。
もちろんこの家もルールを守りさえすればくつろげるのだが、そのルールが自分でも何個あるのかわからないほどあるのでとてもやりにくい。
それにくらべると向こうは誰がどう使ったかわからない中古の家なので、少しのスペースを自分から見てきれいな状態にしておけば、後はどう使っても一向に平気だ。
やはり向こうの方が過ごしやすいと思う。

こちらのルールと向こうのルールは比べられないので、向こうへ持って行って今持って帰ってきている物の取り扱いに困っている。
もう一度向こうに行くのは来週の日曜日になりそう。
でも完全に昼夜逆転してるからどうなるんだろう。
髪の毛切りに行きたい。

☆☆☆

だんだん、絵が描けなくなってきているような気がする。
別に嫌いになったとか興味がなくなったとかそういうわけではないのだけれど、多分去年の十月頃に何かを無くしてしまったんじゃないかと思う。
何が無くなったのか、どうして無くなったのかは全然わからない。どうしたんだろう。絵、描きたいな…。

☆☆☆

そういえば、この前県民SHOWを自県のことだったので見ていたのですが、どうも地元民役の人の話し方に違和感がありますね。
変なイントネーションがついていたり、普通は方言を使わないようなところで使っていたりして変な感じでした。
あの地元民役の人は本当の地元の人を使っていないのかな。

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2009年4月30日 (木)

やっぱり

案の定、生活が元通りです。
あー、もう。ばーかばーか!

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2009年4月 5日 (日)

ねむ

普通に朝起きる生活をしていると夜更かしするくらいの余力があるが、逆転の生活をしていると活動時間が大体十二時間ほどになってしまう。
要するに今、とても眠たい。

父のところへは来週あたり行くかもしれないです。
自炊掃除洗濯が条件です。料理の本を一冊くらい持っていった方がいいかな。家にあるかなあ。
来週までに生活サイクル直したいな。

☆☆☆

私はあまり運動神経は良い方ではありません。
学校に行っていた頃、体育の授業は大嫌いでした。殆どの運動で、能力がビリに近かったのです。
今日、プールで泳ぐ夢をみました。クロールと平泳ぎで25mプールを泳いでいました。起きてから、自分は運動が嫌いなのではなくて、体育の授業や団体競技が嫌いなんだということに気がつきました。
そういえば前から水泳や縄跳びは好きでしたし、スキーも下手なりに面白いと思っていました。何で今まで気がつかなかったんだろう。
運動と関わりを持ってみたいと、生まれて初めて思いました。

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2009年4月 2日 (木)

四年くらい

前からずっと、思い描いていた空想の世界がある。
よく絵に描いている彼らが正にその登場人物達だが、もともとばらばらだったものを繋げて一つにしてしまったせいで、ずいぶんとその世界は荒唐無稽なものになってしまっていた。
そろそろ整理してみたいところだが、ちゃんとした輪郭を与えてしまうと想像の幅が狭くなってしまうかもしれないのが嫌だなあ。
どうでもいいけれどこのパソコン、こっとうむけいが変換で出ない。そろそろどんな言葉が出てこないかわかってきたし、ちょっと辞書いじろうかな。

どうやら家族そろってユニコーンにはまってしまったようです。妹と母がさっき、「吠えずにお風呂も我慢してっ」「え?犬はお風呂を我慢せんなんのやったっけ?」「そう、そうしたら愛される犬になれるん」とかいう会話をしていました。
おくださんソロの曲ではスタウダマイヤーとハネムーンが不動の上位ですが、ユニコーンの曲は鼻から牛乳、ペーター、薔薇と憂鬱あたりが好きです。
二か月前くらいに眼鏡を新調したのですが、最近やっと馴染みました。眼鏡を変えるのはフレームもレンズも五年ぶりなので、新しい眼鏡がとてもピカピカに見えます。
前の眼鏡とは下を見た時にフレーム外の裸眼で見える部分の広さが違い、錯覚で自分の背が高くなった気がして段差を踏み外しそうになったり物に蹴躓いたりしていましたが、そういうことはなくなりました。

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2009年3月29日 (日)

久しぶりに完全に昼夜逆転してしまいました。二ヶ月くらいぶりかな。
父の住むところで同居させてもらえるかもしれません。同居といっても父は仕事があるので、平日の日中はほぼ一人暮らしのようです。この間ライブへ行った時に一泊したのですが、特に不快感はありませんでした。
前にも書いたかもしれません。とある強迫神経症の人が家を出て路上で暮らし始めると、汚れが気にならなくなったという話を読んだことがあるのです。
他の方はどうなのかは知りませんが、私は例えば全身が同じくらい汚れている(この書き方は適切でない。生活の中で不快感を名付けたことがないからだが、他の言葉が思いつかないのでこう書いておく)とすると、自分の体のどこを触っても問題はないのですが、お菓子を摘むことや本を読むことなど、自分以外の物に関わることをするのはとても抵抗があるのです。おそらく、お菓子も本も綺麗(これも適切でない)にしておかないといけない対象なので抵抗があるのだと思います。
最初から綺麗さを期待していない屋外で、綺麗にするべき対象の無い状態だから楽に暮らせていると、その話についてはそう考えています。
さて、私がそれをするとどういう結果になるかな。

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2009年3月20日 (金)

I WANT

一人暮らしがしたい、というと語弊があるかもしれない。
私の家は汚い。おそらく私以外の目から見ても、汚い。
当然私の生活空間もそこに属し、隣接しているので、少々厄介なものを持っている私にとっては落ち着かない気分になる。
要するに多分、自分だけの誰にも侵されることのない空間が欲しいのだと思う。こう言うとなんだかおこがましいが。
居間は下を見て歩かないと何かを踏んでしまうし、机はほぼ使用不可。椅子には洗濯物が山積みだし、小物はどこに行ったかわからない。自分ではなく、母や妹が散らかすので余計に落ち着かない。
自分一人だったら、もう少しは落ち着いた生活ができるんじゃないかな。自分の部屋と他の部屋の格差は少しは縮まるんじゃないかな、と、最近ずっと考えている。

☆☆☆

二日前、とても力がみなぎっていました。
今まで自分が若いということを忘れていたようでした。頭が冴えて、何でもできそうな気分になっていました。
それから暫く絵を描いていて、気がつくとその力はどこかへ行ってしまった後だったのですが、あれは一体何だったのだろう。

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2009年3月15日 (日)

一角獣、生きる!の巻

行って帰ってきたよ。
心臓まで届くドラムの音とか、手島さんの食べかけ今川焼きとか、歌っていた曲名とかは覚えているのですが、あとはひたすら雰囲気に呑まれていたなあ。
一番初めにおくださんのライブを見に行ったほどの感動はありませんでしたが、やっぱり凄かった。凄い。生音楽の力は凄い。
AUTUMN LEAVESとおかしな二人、大迷惑が生で聴けて嬉しかったです。
妹も満足したみたいです。また二人で行けたらいいなあ。
これまで殆どおくださんのことしか知りませんでしたが、やっと全員わかるようになってきました。えびさんの声が好きかな。

使命を果たせ。
使命を果たせ。
なんだろう、使命って。

今日の夕飯は賞味期限の切れたお刺身と二日前の白米でした。
…やはり食材は新鮮に越したことはないですね。

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2009年3月 8日 (日)

凄いや

今飲んでいる薬は去年の十月頃から服用しているのですが、とても効いていると実感できます。
頭の中でこんがらがっていたものが去年よりも整理されている感じがします。少し自然に笑うことができるようになりましたし、人と接することも以前よりは苦痛ではなくなった気がします。
しかしその反面、今までしてきたことができなくなっているような気もします。一人で落ち着いてものを考える時間が減りましたし、強迫がちょっといい加減になったことで、綺麗だと思っている場所とそうでない場所の格差が広がり、立ち寄りにくくなったり触りにくくなったりしてしまったものも増えました。
この変化は果たして自分にとっていい方向へ向かっているのかな。絵とかもゆっくり描く時間が減りつつあって、寂しい。

☆☆☆

睡眠時間は体感時間の今日、カラオケに行ったので疲れて早く眠れそうなので直るはず。よかった。
身内とカラオケへ行くと選曲が狭く深く、マニアックな方向へ行ってしまいます。今日は三時間近く歌ったのにアーティストのバリエーションが四、五種類くらいでした。

パソコンじゃないものからアクセスしているのだけれど、ちゃんといつも通り書けているかな・・・。

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2009年3月 6日 (金)

やっちゃった

チケット取れたのに睡眠時間がずれてきてしまいました。
前におくださんのライブに行こうとしたときも同じことを言っていた気がします。
今から頑張って寝ます。というのもおかしな表現ですがね。
少なくとも三時頃には寝たいところです。
妹がテストが終わってカラオケに行きたいと言い出したので付き合わないといけないし、とりあえず昼前に起きられるようにしなくては。

最近、学校の夢をよく見る。
何でだろう。あまり良い気分じゃないな…。

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2009年2月28日 (土)

消えてゆく

記憶しているうちでは二度目になる、死んで幽霊になってさまよう夢を見た。

私は十代半ばくらいの女で、宿泊学習か修学旅行のようなイベントに参加していた。
まだ夕日が出ているくらいの時間に夕食をとった。ホテルの一階で、広いホールでバイキング形式の夕食を食べた。同席したのは全員私と同じくらいの歳の女で、大柄で温厚そうな女性、小柄で仏頂面の女性、しっかりしているリーダー的な女性、背が高くほっそりしている女性だった。彼女等はどうやら泊まる部屋も同じらしい。最初は大柄な女性と話していたが、話がパズル雑誌の話になると小柄な女性が話に加わってきた。話しにくそうな人だと思っていたが案外気さくな性格で、部屋に戻ったら自分だけでは解けないというパズルを一緒に考えてほしいと言われたので私は快く引き受けた。
夕食は終わり、私たちはホテルの外に出て黄色く小さい車で移動した。私以外は運転免許を持っていないようだが、リーダー格の女性が気合いと根性で溝にはまりそうになりながらも運転していた。運転を代わろうと申し出ても、もう少しで着くからと言ってとりあってもらえなかった。
着いた場所はバンガローやコテージのような小さな木造の宿泊施設で、今日はここに泊まるらしかった。入ると廊下が正面と左手に分かれていて、左手には三点ユニット、正面には寝室があった。寝室にはベッドが五つ置かれており、空いたスペースには色違いの寝巻きが入ったクローゼット、テレビとニンテンドー64が置かれていた。私たちは順番にシャワーを浴び、テレビには触らずに眠った。
次の朝、私は首を斬られて死んでいた。頭は結局見つからなかったらしい。もう一人、背の高い女性も重体の怪我を負い、間もなく死んでしまった。聞くところによれば、最近この辺りに出るという盗賊団の仕業だったそうだ。
それだけの事件が起こったのにも関わらず、イベントは何事もなく続行され、私と彼女は幽霊になった。同じ部屋に泊まっていた三人だけには私たちの姿が見えているらしい。五人で夕食を食べたホテルへ向かい、朝食を摂った。
私たちが座っているテーブルには唐揚げが山積みにされており、唐揚げが大好きな私はそれを羨望の眼差しで見ていた。あまりにも熱心に見ていたので、隣に座っていた女性から「食べればいいじゃない」と言われたが、私は「幽霊だから食べられないよ」と返した。
その後、五人は食堂を出て、上の階に行くためエレベーターへ向かった。幽霊になった女性が私に向かって「私、死ぬ前に本を読みたかった」と話しかけてきた。私は、本なら他の人に読んでもらうか、ページをめくってもらうかすれば読めるじゃないか、私は唐揚げも食べられなかったし、ニンテンドー64ももうできないんだよ、というような内容をぶちぶち言っていた。
そのエレベーターは殆どの面がガラス張りでできていた。景色が上も下もよく見えた。上には細長い雲が思い出したようにぽつぽつと、下には森か山の深い緑色が見えた。
私と幽霊少女はエレベーターに乗っている間中、お喋りをしていた。ここの会話は何故かとてもよく覚えている。
「こういうエレベーターってたまに下を見ると怖いよね」
「そうそう、今にここから下まで落ちるんじゃないかって思うよね」
「ほら、上の景色を見てごらん」
「いい天気だねえ」
「段々、天国に近づいて行くような気がしない?」
私達は悲鳴を上げた。それと同時にドアが開き、駆けだした。正面には雪の積もっている家の屋根だけを置いたようなオブジェがあって、そこへ向かって走り天辺近くで倒れこんだ。何がおかしかったのか、二人で笑い転げた。
私と幽霊少女は山道を歩いた。右手には下へ向かう崖、左手には上へ向かう崖があった。左手の崖に跳び箱が斜めに突き刺さっている。「今ならあれ、飛べる気がする」とぽつりと言ってみた。
やがて山の中腹に出た。そこには私達が利用した宿泊施設のような建物が六、七件、円を描くようにぽつぽつと建っていた。入って一番手前の左側にある建物の前には、私のことを「ポニョ、ポニョ」と一生懸命に呼ぶ髪の長めの小さな女の子がいた。彼女は私達のことを知っていたし、私達も彼女のことを知っていた。そして、私達が歩いてきた道から盗賊団がこの集落にやってくること、彼女のことを守らなければいけないことをすぐに理解した。
彼女は建物の中へ入り、鍵を閉めた。建物の中は外から見たよりもかなり小さく、五人入れば精一杯の広さと私が立つと頭がつかえそうな高さしかなかった。窓から外を見ると、盗賊団の皮膚が裂けて体中から角が生えていた。奴等の正体は鬼だった。この建物は見た目よりも頑丈なようで、鬼が扉を力いっぱいに殴りつけても大きな音と少しの振動がするだけだった。
(目が覚めてから考えてみると、この辺りで私は男になっていた)
さて、どうするかと私は座って壁に背を預けた。するといきなり壁が透け、ひっくり返り上半身が建物の外に出て頭を地面に打ってしまった。どうやら幽霊になって時間が経ってしまい、現世との関わりが持てなくなってきているらしい。他の二人から心配され、いつ地面が透けるかわからないので常に少し宙に浮いていることにした。
「実は作戦があるの」女の子はそう言い、小物入れと呼んでもいいほどの小さな箪笥を指差した。その上には黄葉しかけている一枚の葉っぱがあった。それを鬼の鼻に押し当てて来いと言うのだ。幽霊少女は私より死亡時刻が遅かったせいか、葉っぱくらいなら持つことができるようで、それを持って外へ出て行った。
女の子は仁王立ちして、真剣な表情で扉を見つめ続けていた。私は彼女の隣で、少し浮きながら腹這い状態になっていた。私はだんだんとこの世にいる確証を持てなくなってきている自分の体と自分の守るべき人の危機に何も対策を思いつかずにいた。僕は君のために何もできないのか、こうして恐怖に耐える君をただ見ていることしかできないのか。そう思ってとても悲しい気持ちになった。
僕は君のために何かしてあげられないのかと、そう言おうか言わまいかと考えあぐねているうちに目が覚めてしまった。
せめて返事を聞きたかった。

☆☆☆

母と隣の県まで三者面談に行ってきました。
殆ど一言も喋らなくてすみません。
今年度は勉強のやり方とかペース配分とか提出物の量がわからなくてさぼり気味だったからなあ。そのことを少々指摘されてしまいました。ちょっとはわかってきたので来年度はなんとかなる、はず。多分。
面談が終わった後、近くに徳川家康が祀られているという神社を発見したのでぶらりと立ち寄ってみました。結構交通量が多い道路脇だったのですが、鳥居をくぐると驚くほど静かで、神社の中と外が別世界のようでした。ポケットに丁度十円玉が入っていたので、賽銭箱に入れて手を合わせてきました。
高速道路の山道がとても綺麗でした。今度は一人でドライブに行きたいです。でも高速道路は去年に一度だけしか走ったことがないから怖い。

ユニコーンのアルバムを買いました。AUTUMN LEAVESと水の戯れ、HELLOがとても好き。妹はWAO!とブラックタイガーが気に入ったそうです。
いとこはライブチケットを取り損ねたそうです。
それでもどうしても行きたいので、いとこは行かないことにして(いとこが彼らを好きなことは知っているがどのくらい好きなのかは知らないし、私よりもずっと年上なので行きたかったら自分でなんとかするだろう)、妹と二人で父に送ってもらい、彼が今住んでいる隣の隣の県まで行くことになりそうなのです。
しかしそのチケットも既に売り切れでした。なので母がオークションを見てくれています。結構な量が出品されているそうです。
本体一万円で手数料七万円とか、通常高いもので八千円近くなのにペアで四万近くまで値が吊り上がったりとか、一人で十枚近く出品している人とかがいて物凄い世界らしいです。果たしてなんとかなるのでしょうかね。
ホームページに転売しないでって書いてあったじゃん…。読んでないのかよ…。純粋なファンが迷惑してるんだよ…。彼らのライブが見に行きたいのにどうしてオークションの出品者にお金払わないといけないのさ…。これで儲けるだけ儲けて自分ライブ行かないとかだったら怒るよ…。

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2009年2月 5日 (木)

もしかすると

先日「三月までは死ねない」と書きましたが、もしかしてこの「~するまでは死ねない」ということを沢山見つけることがいわゆる生きる気力というものに繋がるのではないだろうか。
今更な発見です。どこかで聞いたことや見たことのある言葉や人の体験など、頭の片隅には残っている程度のことが自分の中にぱっと降りてくるということは稀にありますが、何度体験しても面白いものです。
生きる気力がどうとは言うものの、毎月ライブを見に行くわけにもいかないしなあ。とりあえず今は、ユニコーンのライブと自分の頭の中の空想の結末を知るために生きます。

そろそろ絵、持ってきたいな。

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2009年2月 1日 (日)

ペンだこできた

少しはなんとかなったかな。
単位を取ることができたようです。よかった。
しかし「~についてのあなたの考えを述べなさい」のような問題になると頭がくるくるして訳がわからなくなります。どうしたものかな。
一月中盤からずっと昼夜逆転しているのもどうしたものかな。

ユニコーンが復活したので、とても嬉しいのです。
近くにコンサートに来るというのでいとこに相談してみると、連れて行ってくれると約束してくれました。
三月までは絶対に死ねません。

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2009年1月18日 (日)

おはなしごっこ

ご飯食べていないわ寝ていないわで少々気持ちがふわふわらりらりしてきましたが、そういえば今度ここに来た時何事もなければ書こうと思っていたことがあったということをさっき思い出したので書きに来ました。
最近とある遊びを考えついて、暇があればやっています。名前はおはなしごっこ。今付けました。

  1. 適当に名前を考える
    信也でも彩花でもマリアでもジョージでも、ぽぽこでもゴッゾレでも何でもいい、名前に聞こえなくとも文字の羅列でもいい
  2. その名前の響きや字の感じから名前の主が何の生物もしくは無機物で、いつもどんなところで何をしているのか考える
    例えばぽぽこは小さな女の子で、タンポポ畑の近くの風車があるログハウスに祖父と住んでいるとか
    ゴッゾレは川原に落ちているそれなりに大きめの角ばった石っころで、夏場は近所の子供達に踏まれたり蹴られたり投げられたりしているが子供は嫌いではなくむしろ一緒に遊べることを楽しんでいて、冬は子供が来ないので寂しがっているとか
  3. これはやってもやらなくてもいいが、周りの人物も名前を付けるとまではいかなくとも少しはどんなものがいるか考える
    ぽぽこの家の祖父は白髪の眼鏡で、食事作りくらいははなんとかするが体が弱くて洗濯や掃除、買い物はぽぽこに任せているとか
    ゴッゾレのいる川原にはよく石を集めている少年が来て、綺麗な色の石や変な形をした石などを集めて使い古されているけれど丈夫そうな鞄にぎゅうぎゅうにつめこんでいるとか
  4. 名前を考えた人物に、少し非日常的なものを与えてみる
    ぽぽこが祖父に、「都会に自分の妹がいるから会ってこの袋の中身を渡してほしい」と言われて初めて都会に行くことになったとか
    石を拾う少年がゴッゾレを見つけて鞄に入れようと思ったが中身はすでにいっぱいで、それでも押し込もうとしたら鞄が引っくり返って沢山の綺麗な色の石、変な形をした石と共にゴッゾレも川に落ちてしまったとか
  5. その後その人物や周りのものがどう行動したか考えてみる
    都会に行ったぽぽこは道に迷ってしまって警察官のお世話になりながらなんとか大叔母の住むマンションに辿り着いて袋を渡すことができた
    その中身は都会では見ることのできない植物の種とタンポポの押し花で、大叔母はそれを愛おしそうに見つめた後、自分が昔緑豊かな土地で育った話などをしてくれた
    ぽぽこは都会に土がないことが不満のようで、「ここの灰色全部からタンポポが生えればいいのに」とか言っていたとか
    川に落ちてしまったゴッゾレはどんどんどんどん削れて丸く小さくなっていって、このまま自分は小さくなり続けて消えてしまうのかなと思っていたら川を出て海に流れ込み、そのままどんどん沈んでいった
    深海まで辿り着いたゴッゾレは不安になって、真っ暗の中で誰かを呼んでみると返事が返ってきて、その正体はクラゲであった
    ここはどこだとゴッゾレが尋ねると相手は海の底だよと答えて、そりゃあ驚いた俺は川の近くから来たんだぜと言うと川っていったい何だいと尋ねられた。
    ゴッゾレが得意になって川の近くやそこに来ていた子供達や釣り師、川からここまで来た経緯を話していると様々な魚や海老や蟹、よくわからない奇妙な生物たちが集まってきてみんなで海の上の世界の話を聞いていた
    ゴッゾレは自分がいた世界のことを誰も知らなくてそのことを聞いてくれる相手がいることが嬉しくて嬉しくて、削れて小さくなって誰にも声が届かなくなってもずっと喋り続けていたとか
  6. 4と5は何回か繰り返してもいいと思う

それだけの遊び。ぽぽことゴッゾレは書きながら適当に考えたので滅茶苦茶かもしれない。
名前から考えるとイメージが偏ったりしなくていい。と思う。
複雑な設定等が作り難いからおはなし「ごっこ」。
自分は結構楽しいと思います。
名前がなかなか思いつかない時は「昔々」や「あるところに」を声に出して言ってみると流れでぽんと名前が出てくる時があります。

☆☆☆

あたまふわふわ人間の戯言ですが、たまにいろんなことが嫌で嫌で仕方がなくなると、その仕方がなさが逆に働くのかどうかは知りませんが全部愛せる気分になるのです。
会ったことのある人もない人も、そこらに立っている電信柱でも人の使いかけの鉛筆でも、何に向かってでも大きな声で「愛してる!」と言える気分になるのです。
一か月少し前から一、二週間に一度くらいの割合でそんな気分になるのですが、一か月少し前という時期は丁度病院で新しい薬を処方された時期と被るのです。昨日までずっと飲み続けていて、今日も飲みます。もしかしたら関係があるのかなあ。

そういえばばさらの誕生日でした。おめでとう、と言っていいものなのだろうか。幽鬼だし、一回死んでるし。
とりあえず今から寝て、起きたらばさら描こうかな。できるだけ幸せそうなのを。…あの夫婦の髪の毛の構造が未だにわからない。どうやって誤魔化そう。いやその前に今から寝て起きたら描き終わる頃には明日になっている気がする…。

誕生日だったので、これ
ttp://jp.youtube.com/watch?v=WTxVwRzBNpw&eurl=http://blog.livedoor.jp/westdorf8129/archives/cat_50145283.html?p=4
をエキサイトさんが翻訳してくれたよ!
自分でも翻訳してみたけれど日本語版の影響を受けまくっていたよ!

続きを読む "おはなしごっこ"

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あ、あけまして?

好きでちょくちょく覗かせてもらっているイラストサイトの更新履歴に、「絵を十九枚更新しました」と書いてあったのです。
へえ、凄い量更新するなあと感心してイラストの見られる画面をクリックすると、その新しく更新した絵が一括りにされていて、そこに赤い文字で「グロ注意」と書いてありました。
まあ、グロ注意なんていつものことだと思って一番上のボタンをクリックすると、白い紙に短時間で急いで線を走らせたような絵には見えない絵が出てきたのです。辛うじて絵の中心に人型のようなものがものがいるのがわかりました。
少し理解に苦しみながらトップページへ戻り、ブログを見ることにしました。
一番新しい記事の日付は一月一日で、管理人さんは新年の挨拶をブログに書いていました。その次には更新した十九枚の絵について書かれていたのですが、「今日はとても調子がよくて、十五秒で一枚の絵を描くことができました」とありました。
それを見た私は「すごいなあ、私もそれくらいのペースで絵を描けるようになってみたい」などと思っていたのでした。

という内容の初夢を、一月一日の夜に見ました。明けましておめでとうございます。遅いよ!遅すぎるよ!
最近は「冬に半袖の服を着ていたら先生に怒られ、焼肉を食べ損ねそうになった」というものと、「PS2とスーファミのドラクエ5のデータが延々とバグりながら消え続ける」という変な内容の夢を見ました。
最近はネットから離れた生活をしていたのですが、色々あってかなり気持ちが低迷しています。私がきちんとなんでもできないのが理由であって本当に身から出た錆、因果応報、自業自得なのです。なんでもかんでもが右耳から入って左耳から抜けてゆく感じで、頻繁に頭がどこかへ行ってしまって、AをやっていてもずっとBのことを考えていたりして、だからといってBをやり始めると、自分はこれがやりたかったんじゃない→なら自分は何をすればいいのか?何がしたいのか?という考えに陥ってしまって益々気持ちが落ち込みます。
もっと意味不明になりたい!誰からわかってもらえなくてもいい!

…というような話ばかり書いているのも、偶然ここに辿り着かれてしまった方には不快極まりないだろうし、一応新年初の書き込みなので少しは明るい話題も書きたいなと思ったので、この前起こった笑い話でも書きます。
全く品の無い汚い話ですので平気な方はどうぞ。

☆☆☆

先日遅く起きて朝食を食べ損ねてしまった私は、夜中に少し腹が減って味海苔を御飯も無しにスナック菓子気分でぱりぱりと食べていたのです。
それから一時間と少しして、歯を磨いてお風呂に入ろうと洗面所へ向かいました。歯磨きをしていると手が滑って歯ブラシが喉の奥まで入ってしまい、軽い吐き気が起こり少し戻してしまいました。黒いどろどろした物体だったのでさっき食べた味海苔だとわかったのですが、うがいをした後でもどうも違和感が残ったのです、喉がしょっぱさを感じ、鼻の奥がむずむずしました。
風邪気味だった私はティッシュを一枚取り鼻をかみました。すると、なにかずるっと出てくる感じがして、異変を感じてティッシュを広げてみると、

味海苔が。

驚きました。鼻から牛乳を出す歌や鼻からお茶が出た人物の話は聞いたことがありますが、鼻から味海苔を出すなど聞くのも見るのも、ましてや経験するなどもってのほかのことでした。おそらく人類初の快挙ではないでしょうか。鼻と口って本当に繋がっているんだね!
妹に話すと彼女は「私が将来パソコンに強くなってブログを作ることになったら、絶対このこと書いてあんたの訳のわからなさっぷりを全国に知らしめさせてやる」と言い放ちました。ごめん、私の方が書くの先だったよ。

妹と自分だけで笑っていたので文章にしても笑えるのかどうかはわかりませんが、これにて終わらせていただきます。
下品なネタだけれど、ちょっとでも、笑えてもらえたら、嬉しいかも。

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2008年12月31日 (水)

年末ですね

二日間、大阪まで旅行に行っていました。
久しぶりの都会はやはり雑多としていて目が回りそうでした。
吉本と劇団四季のオペラ座の怪人を観に行っていたのです。
自分は特にお笑いは好きでも嫌いでもなかったのですが、モンスターエンジンの神様コントというものをテレビで見てからは少し興味が出てきました。知っている人は一人しかいなかったのですが、結構面白かったです。下敷き買っちゃったよ。丁度下敷きが欲しかったところに目についちゃったんだよ。見返そうと思ってページををめくったら神が見える…。
オペラ座の怪人は綺麗だった。本を読んでみたいと思っていながらまだ読んだことはないのでストーリーも何も殆ど知らなかったのですが、世界観がとても好みでした。湖に燭台が浮かんでいるシーンで鳥肌が立ちました。怪人には幸せになってもらいたかった。

ところで、都会の夜は虚しさを感じる。
歩き煙草を捨てる人とか、くるくる色を変えるネオンとか、ほんのり光る室内灯、酔っぱらったサラリーマン、フードを被ったホームレス、そういうものを見ていると、ふと遠い世界に迷い込んでしまったような気分になる。どうしてここにいるのか、なんで自分が生きているのかがわからなくなり、息苦しくなって、今までのことは全部捨ててしまってもいいと思える。
ずっと昔にこんな気持ちになったことがある。小学生の低学年頃だったか、何度か母親や叔母にカラオケに連れていかれた。トイレへ行ったりドリンクを取りに部屋の外へ出た時に、息が苦しくなって死にたくなった。二階建ての建物のバルコニーのようになっているところで、下を眺めながらどうして自分は生きているかと考えていたのを覚えている。

それはそうと、今年ももう数時間で終わるようです。
日付が変わるだけというのにみなさん慌ただしいです。
私は自分の使う部屋をダスキンかけておいたくらいで何もしていないのですが。
来年もなんとなくやっていこうかと思います。
ご飯だよと居間から呼ばれたので行きます。
何かの拍子でこのページを訪れてしまった方々へ、よいお年を。

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2008年12月26日 (金)

…あれ

なんか、あれだ、メリークリスマス!遅いよ!
来年こそは人間の寿命が三十年くらいになりますように!

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2008年12月20日 (土)

かぜ?

喉痛い…。風邪かな。妹のをうつされたかな?
インフルエンザだったら嫌だなあ。予防接種してないんだよなあ…。
変な夢を見た。空中に浮いている魔術師のような人が指を突きつけると、魔法のようにいくつもの氷でできた槍が飛んでゆくのだ。
その内の一本を手に取って半分に折ったかと思うと、「長さが半分になったのでこの槍の威力も半分になるのだ」と言う。その半分の槍を私に投げつけてくるのだが、彼の言ったとおりに槍は私の体を貫かず、体の三分の二くらいに入ったところで止まったのだ。

今日は午後から父が帰ってくる。憂鬱だ。
自分の周りに血縁者がいればいるほど、優しくされればされるほど肩身が狭い。
申し訳ない。
どこで躓いてしまったのだろうなあ?
どうして私は駄目だったのだろうなあ?
誰か、「全部お前のせいだ」と言ってくれないかなあ?
いわれのないことを言われてきたのではなく、私はどうしようもなかったんじゃないかなあ?

それで、私は何をすればいいのだろう。

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2008年12月14日 (日)

白髪の少年

夢の中に白髪の少年が出てきた。彼は森の端に住んでいた。
肌も髪と同じように白く、背はそれほど高くなく猫背だった。眼の下にクマでもできていそうなほど目つきはどろんとしていた。
そして彼は少し頭が足りなかった。考えることに時間がかかってしまって、発言ができないのだ。そして彼が考えている時の顔つきや雰囲気等が醸し出す空気は彼以外の者にとっては重たいものだったが、当の本人は全く気にしてはいないようだった。
彼には永遠の恋人がいた。彼女はずっと昔に死んでしまっていて、名前はどこか遠い国のお姫様のように長かった。彼女に比べると他の女達は、彼にとって女として何の価値も無かった。
ある日彼は森の中で学校に行っていたころのクラスメイトに出会う。彼女らの名前はアリシアとイリスといい、二人とも可愛らしい顔つきで優しい性格だった。
三人が暫く会話をしていると、アリシアとイリスはトイレに行きたいと言い出した。少年は公衆便所の場所を教えてあげた。
彼女らがトイレから帰ってくるのを待っていると、二人の別の女の子が来た。こちらはあからさまに感じが良くなかった。
二人の少女は少年に、さっきの女の子達はあなたの彼女か、と聞いてきた。それに対して少年は、それは違う、僕の彼女はもっと性格もスタイルも良い、あんな不細工な女たちとは違うとまで言ってのけた。
二人の少女が去り、アリシアとイリスが戻ってきた。彼女らは少年にあなたの行っていた高校はどんなところだったのか尋ねた。丁度その高校は森から近かったので、少年は二人を学校まで案内することにした。
三人が目的地まで辿り着くとそこに校舎は影も形もなく、校庭があったのであろう砂地の上には工事用のトラックやブルドーザーがあり、数個の建物の原型が建っていた。そばにいた業者にどうしたことかと尋ねてみると、この学校は一年前から取り壊しが始まっており、跡地にコンビニ等が建つことが決まっていると説明してくれた。
このままここにいても仕方がないので、三人はデパートへ行くことにした。使われていないイベント会場の前を通ると、森の中で少年が会った感じの良くない少女二人と、その仲間らしき十五、六人の少年少女がいた。
彼女たちは少年をイベント会場まで引きずり込み、アリシアとイリスを外に締め出した。会場の中は会議室のようになっていて、四角くセットしてある机と沢山の椅子くらいしかなかった。
少年少女らはある者は少年を取り囲み、ある者は椅子の上でふんぞり返り、またある者は格好をつけて窓に体を預けたりしていた。そして、最初に会った二人の少女たちが口を開いた。その内容は、「あんたは森の中で一緒にいた少女たちを不細工と言った。でも近くで見てみると私よりも可愛いじゃないか。あんたは女を見る目がないほど馬鹿なのか」というものだった。
周りでげらげらと笑う少年少女らに対する返事を、少年は一生懸命考えた。空気が少しずつ重くなってきて、笑う者がいなくなった。やがて顔色が悪くなったりしゃがみ込んだり、吐いたりするものまで現れた。やっと少年が顔を上げ、僕の恋人は遠い所にいて、僕は彼女を神様のように思っている。だから他の女の子には興味がないんだ、というようなことを言った時には部屋にいるものの殆どがぐったりとしており、リーダー格の少女が「もう、お前、帰れ」と言ってくれたので、彼は素直に言われたとおり部屋を出た。

☆☆☆

今から昼過ぎくらいまで起きていられるようにすること。
今日は寝る前に必ずお風呂に入るまたはシャワーをすること。
明日はカーペットを変えること。
火曜日の朝から昼にかけては絶対に起きていること。
できれば今年中に森に鉛筆とノートとチョコパンを持って散歩しに行きたいという希望を通すこと。
それから、できるだけ一日三食きちんと摂ること。
それだけ。

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2008年12月11日 (木)

なんかいろいろ書いたのだけれど、途中で間違えてCookieの削除したら全部消えた!
知らん。もう知らん。くそ。

頭痛い。実際に痛みを感じているわけではないが、痛い。重い?
全部が自分に関係のないどうでもいいことのように思えてくる。
最近、よく失敗する夢や謝る夢をよく見ます。ここ一週間ほどで三回は見ました。
気になって調べてみると、失敗する夢は失敗を恐れている、謝る夢は何か悪いことをしていると感じている場合に見やすい夢だそうです。
納得はできますが、どうすればいいのだろうか…。

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2008年12月 4日 (木)

教室の夢

よく覚えていないけれど、どこかの教室のような広めの木造部屋で、誰かに何か危害を加えてしまったらしくひたすら謝り続ける夢を見た。相手のリアクションは全く覚えていない。料理器具だかはんだごてだか、そういったものが机の上に散乱していた。
夢でない世界で私は箸を一本失くしているのだが、それが何故かその教室にあって、しかも似たような柄のものと混ざっている。私の箸は白く太い線が上部に一本走っているデザインだが、夢の中の箸達はぼやけていて細かい柄がよく見えなかった。仕方がなく私は、似たような色をした箸を三本ほど持って帰った。

☆☆☆

カーペットが新しくなったので手足を伸ばして転がってみたりいつも棚に置いてあるパソコンを降ろして使ってみたりしていました。
妹が入ってきて私の聖域を踏み荒らして行きました。
さようなら、半日間の幸福!
すぐに洗濯に出すのはどうかと思うし、一週間くらいは我慢しよう…。

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2008年12月 1日 (月)

×

あたまのぐらぐらなおらない。
ごめんなさい。もうしわけないです。
このごろほんかくてきにだめかもしれない。
あたまのなかがしろくじちゅうぼんやりぐらぐらしているのです。
イメージてきにはホビットにでてくるゴクリのすみかのようなかんじ。
まえから「ああ、いまじぶんだめだな」とおもうことはよくあったけれど、
さすがにすきなおんがくをきくきりょくもないというのはじぶんどうかしているとおもう。

ねます。めがどんよりしている。
ゆきのふるまえにもりまでさんぽしにいけたらいいな。

☆☆☆

ああ、なんかわかったような気がする。
自分は他人が怖いんだ。
人間関係がうまくいったことが少ないから、またなんやかんや面倒になることを恐れて、閉じこもっているんじゃないかな。
閉じこもっていた方がどうにもならないことは知ってはいるのですがね。

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2008年11月29日 (土)

いや

「耗」や「激」、「厳」、「幽」や「断」等の漢字が好きです。
「態」とか「層」、「弟」、「歯」辺りはあまり好きではない。
態は上部と下部を別々に見ればいいと思うのですが、組み合わせてしまうとどうも納得がいかない感じがします。層は書きにくいからという単なる逆恨みです。

多少あれてます 眠たかったりいらいらしてたり文章として成り立っていなかったり
あとどうでもいい自分のこととか
気分を害されても知りません

続きを読む "いや"

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2008年11月27日 (木)

寝過ぎた

何故か24時間近く寝てしまった…。
今飲んでいる薬が眠たくなるとか言われていたが関係あるのだろうか。
まあ、そのお陰で生活リズムが元に戻ったことはよかったが。

妹が買ってきたカービィのUSDXをやっています。
マルクとデデデが可愛すぎる…!

☆☆☆

ちょっと いっしゅうかんくらい
ほんとうに だめにんげんに
なってたみたい
すこしはせいかつ かいぜんするように
しよう しよう
しよう

さしあたって買っていたけれど読んでいなかった本でも読もうか。
ギリシア神話の入門書みたいなのがどこかにないかなあ。

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2008年11月18日 (火)

えと

ゆりな嬢が帰ってくると昨日電話がかかってきたので、今日はショッピングセンターへ遊びに行きました。
ゲームしたり本屋に入り浸ったりCDとか見たりしていました。ずいぶんと久しぶりにあそこの本屋でゆっくりしたような気がします。
ずっと欲しかったけれど近くの蔦屋に置いていなかったCDを買ってしまいました。三千五百円もしましたが嬉しい。
私が近くに行ったらつい買ってしまうチョコのクロワッサンを勧めてみました。御口に召されたようです。
楽しんでくれたようでしたのでよかった。雨が降っていたので、駅まで送るとまた遊ぼうと言って帰って行きました。

車で時速四十五キロで走るのは難しいです。四十キロか五十キロならば安定した速度で走れるのですが、四十五となるといつの間にか速くなっていたり遅くなっていたりしてしまいます。
そういえば初心者マークが取れました。一ヶ月くらい前に。妹から「そんな恐ろしいもの乗れるか」と言われました。
調べてみると免許取得から一年以上たっていてもマークは付けていて問題はないらしいです。へえ。
自信のなさそうな道を行く時は貼っておこうかなあ。

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2008年11月12日 (水)

くるくる

今日はなんだか頭がからっぽな感じがします。
からっぽと言ってもすっきり、さっぱりのような類のからっぽではなく、文字通り「何もない」感じです。
からっぽを埋めたくてずっと音楽を聴いていたりゲームをしたりしていましたが、いまいち埋まった感じはしません。
この調子で埋まらない方がいいのではないかとも思いますが、体のどこかが否定しています。

空想の世界を作ってみたり、そんなことをしていたけれどそれは所詮は空想でしかなくて、私はやはりからっぽだったのかな。
いろんなものに謝らなければいけないような気がしてきます。
勉強しなきゃなあ。しなきゃなあ。

☆☆☆

BUSIN無印でも魔術師六人で始めてみました。五層のヴァーゴ様がどうしても倒せません。一撃で死んでしまうからなあ…。
前衛があまりにも脆いので敵に出会ったら基本的に逃げる他に手がなく、レベルがちっとも上がりません。

ゆったり座ることのできるソファーか椅子が欲しい…!
もしあったところで置く場所に困りますが、欲しい…。
カーペットが洗いすぎで縮んできてしまったので困っています。

☆☆☆

新しく記事を立てるのもどうかと思うほどにちょっとしたことなのでここに書きます。
店に行った時に「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と言われるのにどうリアクションをとっていいのやらわからないのです。
短い間だったとはいえ一応はレジに立ったこともあるので、言う方にとってはどうということはない言葉だということはわかってはいるのですが、仮にも私に向って声を発しているのですから何か反応しなければいけないような気がしてくるのです。
結果背中を丸めて軽いお辞儀のようなこと(どうしていいかわからない状況でのお辞儀なので店員側にどう取られているかは私の知る由もないのですが)をしてみたり、体がびくりと動いて結構な勢いで振り向いてしまったり、目を伏せて店から出て少し後悔してしまったりします。
店を利用する人々はどうやってこれを無視できるのか、今の私にはわかりません。おそらくただの自意識過剰だとは思いますが。
そもそも物々交換をして一方だけが感謝を伝えてもう一方が無視するというのがおかしいんだ。いっそ店側も無言を決め込んでくれるかこちらにも何か言う余地があればもう少し楽なのに。

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2008年11月 8日 (土)

六人の魔術師

081107_001.
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081107_002 .
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クリアした時の状況

  • 六人とも全くクラスチェンジしていない魔術師
  • レベルは46、47×4、51
  • 全員メガデス習得済み
  • 持ち物は快癒の薬がそれぞれ三個くらい
  • 最終的に生き残りは47が二人

メガデスを連発するしかなかった。
二人しか残らなかったけれど、それはアイテムの使い方と戦術が拙かったからで、メガデスはちょっとくらい規制してもよかったかもしれない。二人だけ、とか、前衛だけ、とか。
リーダーが自虐的・腰抜けというリーダーにあるまじき性格なのによくここまで来られたものだと思います。
流石に塔に登る気にはなれませんでした。
無印でもやってみようかな。きついかな。

☆☆☆

昨日から睡眠時間がどうもおかしいです。
昼の四時頃に起きたかと思ったら夜中三時過ぎに寝て、それから丸十二時間くらい寝ていました。
寝過ぎたお陰で腰が痛いです。
木が沢山集まると林や森と呼ばれるようになりますが、林はどれだけ集めても森とは呼ばれないのだなと、ふと思いました。

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2008年11月 4日 (火)

もうやだ

なんでこう、私が道筋立てて気に入るようにしてきたものを、みんな引っ掻き回していくのかねえ?
私はただ、ベッドに寝転がったり、壁にもたれかかったりしてゆっくりしたいだけなんだ。
おとなは私が引っ掻き回すのをやめろと何度も言うのに、どうしてそんなこと言うの、とか、子供みたいなことを言うな、とかで片付けようとしてしまうんだ。
その子供みたいなことをこっちが何年やっていると思っているのか。
どうして私がせーしんかに通っているのか、わざわざ手袋をつけて外に出るのか、カーペットを週に二回も三回も変えるのかとか、そういうことについて考えないのかね?こいつ変なやつだ、で済ましてしまっているのかね?
薬がもしもあったら一気に飲んでしまっていたくらいに…腹が立った?いや、違うかな、悔しい?悲しい?何だったんだろう。とにかくよくわからない負の感情があって、涙が出てきて叫びたかった。
こういうことをなくすためには、やはり私が治る?しかないのだろうか。
妹はいい子だ。それはやめて、と言うと、理由も聞かずに言うことを聞いてくれる。(それでも引っ掻き回されたことに変わりはないが)
もっと私を気遣えとは言わない。放っておいて、近づかないで欲しいだけなんだ。

ここに来て、文章にすることで少しは気持ちの整理がつく。
気持ちの整理がつくという言葉を、私が今記憶している中では初めて使った。
こういった、言葉としては知っていたけれどどうやってどういう時に使うかわからなかったものが、いきなりポンとわかる時がある。それはいいことで幸せだと思う。

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2008年11月 2日 (日)

カラスとペンギン

>弧雨さん
オークションですか。興味はありますが、出品できそうなものが本とかぬいぐるみの類くらいしかないので難しいかもしれません。
サイハテ聴いてみました。確かにここの今の背景と似ていますね。いい曲でした。
曲調が明るいので一度では気がつけなかったのですが、葬式の歌なのですね。雰囲気でリルカの葬列を思い出しました。

>のむのむさん
消えた、と仰られたのはおそらく、コメントを付けること自体に失敗しておられると思われます。
コメントを付けるとこちらにメールが送られる仕組みになっているのですが、何も届いていませんでしたので。
でも時間を割いてわざわざ長いコメントを付けてくださってありがとうございます。お気持ちだけで嬉しいです。

☆☆☆

魔法使いと言えばシンデレラに出てくるような魔法使いのように純粋で良い感じがしますが、魔術師と呼んでしまうと一つくらい後ろめたいことをしていそうなイメージがあります。個人的に。
この前、カラスが雪の上に倒れ伏すように冬眠に入り、春がきて冬眠から目覚めると真っ黒な羽に雪の白が染みつき模様になりアデリーペンギンになる、という夢を見ました。
それじゃあカラスの数がどんどん減っていくんじゃないかな。卵が冬を越すのかな?アデリーペンギンになったカラスはやっぱり海を越えて南極に行くのだろうか。

数学だけだけれど、ワークノートを一気に十四ページ程進められました…!
方程式楽しい。

☆☆☆

ttp://roxik.com/pictaps/?pid=a1753184
なんか絵が動くというのでバウムを描いてみたら大変なことになりました。
まっすぐ歩いてくれるとちゃんとバウムしています。背景集団がとても楽しそうです。
マウスで適当に描いたので塗り忘れとか線とか酷いですが。

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2008年10月28日 (火)

呼ばないで

多分、責任というものを負いたくないんじゃないかな。
名前を呼ばれると悪いことをして叱られるんじゃないかという気になってしまう。
放っておいてくれればいいのに。

体が熱っぽいのも、いつも以上に眠たいのも、やたらとお腹が減るのも薬の副作用であったそうです。
二時間おきにお腹が減るから変だなと思っていたよ。
これから一週間は、薬なしでまともな睡眠サイクルを維持できるか等の様子見をするらしいです。
頭と口がうまく回らなかったのも薬のせいかな…。違うかな?

☆☆☆

描いていた途中の絵があったノートの上を虫が横断していったので捨てました。
結構気に入っていたのに!

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2008年10月23日 (木)

リニューアル

真っ白なノートに何かを書き始めるのは本当に難しいことです。
改築しました。なんとなく。
なので特に書くこともないのです。

なんだか長ったらしい名前の薬をもらってきました。
飲み始めてから二日経ちましたが、体がどうも熱っぽいです。
家の中に本当に風邪をひいた人がいるので、うつされた風邪の熱なのか薬のせいなのかがいまいちはっきりとしません。

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